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iOS11アップデートエラー|iOS11不具合・トラブル・バグを修正する方法まとめ

iOS11評価が高い、iOS11アップデートすべき?!

最新情報によると、6月5日から9日に開催されるApple WWDC 2017に合わせて、次期のiOSとなるiOS11も発表される見込み。iOS11ではSiriの人工知能が強化され、Apple製品との連携が最もスムーズとなり、VRの導入、FaceTimeでのグループ通話が可能になる、と報じている。そんな大きな進化を遂げるため、iOS11にアップデートしようと思う人も多いだろう。史上最大のアップデートとうたうiOS10にアップデートして不具合が多く発生してしまって、iOS11はどうなるだろうか。iOS10と同様に、ダウンロードできない、アップデート中にリンゴループとなった、アップデート失敗(文鎮化となった)、電池の減りが早い、Bluetooth使えない、32bitアプリのサポートが終了、iPhone5/iPhone 5cに対応しない、iMessageが送信できない、LINEアプリ開けない、などといった不具合が発生するのか。

iOS10から新しい機能を追加したiOS11であっても、デメリットが存在している。今回では、iOS11アップデートによる不具合・エラー・バグ及びその対処法についてまとめてみた。だから、iOS11アップデート前、iOS11不具合/iOS11エラー/ iOS11バグをよく了解しておく。

iOS11不具合/エラー/トラブルを回避|事前にiPhone 8/7/Plus/6sバックアップしておくべき

iPhone 8/iPhone 7/7Plus/iPhone 6sなどのiPhoneモデルをiOS11にアップデートする前、データのバックアップが重要。それで、iOS11不具合でデータの紛失を完全に防ぐ。現在、欠点のない優秀なデータバックアップソフトと言えば、MacX MediaTransは一番だと思う。他のソフトと比べて、バランスが一番良く、動作も軽く、転送スピードが想像以上に速い。音楽、動画、プレ イリスト、電子書籍、写真などのデータをiPhone/iPod/iPadとPCの間に楽に転送!iTunes DRM解除機能もあり、このiOS管理ソフトがあれば、iOS11最新機能を存分に楽しめる。

iOS11アップデートによる不具合が続出、その対処法はこちら
大きな進化を遂げた次期iOSとなるiOS11アップデートを行おうと思ってエラーが出て先に進めない!なんて経験はないのか。またはiOS11ダウンロードをしようと思う時、「ソフトウェアをアップデートできませんでした。iOS11のダウンロードでエラーが起きました」といったメッセージが表示されてしまった。アップデートする際、沢山のiOS11エラーがある。以下ではiOS11不具合/ iOS11バグ及びその対処法をまとめてみた。ご参照ください。
iOS11不具合
iOS11不具合@ iOS11ダウンロードできない

普通の場合、iOS11のダウンロードにかかる時間は5分〜10分程。アップデートサイズやインターネットの速度によって違う。だが、iOS11アプリをダウンロードしようと思うところ、「ソフトウェアをアップデートできませんでした。iOS11のダウンロードでエラーが起きました」といったエラーメッセージが表示されてしまった。iOS11ダウンロードできない。そういったiOS11エラーにあった方は、下記の対処法を参考にしてください。

■ ネットワークが遅い:安定的なネットワーク/Wi-Fiに切り替えてみる。
■ サーバーが混み合っている:15分〜30分程時間を空けて再度ダウンロードを試みる。
■ iTunesでiOS11ダウンロード/アップデートを行う。
■ 機内モード&再起動を試みる。
■ ストレージ容量が不足:設定⇒一般⇒ストレージと iCloud の 使用状況⇒「ストレージを管理」の順にタップし、空き容量をチェックする。

iOS11不具合
iOS11不具合A iOS11アップデート検証中が終わらない

iPhone7をiOS11にアップデートしようとしたところ、「iOS11アップデート検証中」「iCloud設定をアップデート中」というメッセージが出たまま、4時間も経って前に進めない。フリーズ状態となってしまった。このようなiOS11バグに対して、どうすれば良いだろうか。

■ スリープボタンとホームボタン両方を同時に押し、手元のiPhone 8/7/Plus/6s /iPad Proの強制再起動。
■ iOS11アップデートファイルを削除し、iPhoneを再起動してからもう一度チャレンジしてみる。
■ iPhone/iPadの空き容量が不足。だから内蔵ストレージの容量を十分に確保する。
■ iPhone/iPadをパソコンに繋がり、画面プロンプトに従って、iTunesでiOS11アップデートをする。
■ 初期化して再ダウンロードする。
iOS11不具合
iOS11不具合B iOS11リカバリーモードになって文鎮化となった

「iOS11アップデート後、iPhone 8/7/Plus/6sがリカバリーモードになってしまった。どうすればいいだろうか。」「リカバリーモードでAppleログにフリーズを修復している時、iPhone 8/7/Plus/6sがリカバリーモードとなって、iTunesマークが画面に表示していたのまま、どうすればいいだろう」と質問した人が多い。心配しないで、下記のiOS11トラブル対処法をチェックしてみる。

■ iTunesを起動し、「自動同期を停止する」⇒「リカバリーモードにする」⇒「パソコンとiPhone/iPadをケーブルでつなぎ初期化する」との順でタップする。
■ OTAアップデートを実行したいなら、iTunes経由でiOS11アップデートを行う。
■ 手元のiPhone 8/7/Plus/6s /iPad Proを強制再起動する。
■ iTunesを最新版にアップデートしてから立ち上げる。USBケーブルでiPhone 8/7/Plus/6s /iPad ProをMacbook Air/Macbook Pro/iMacに接続し「iTunesはリカバリーモードのiPhone/iPadを見つけました。iTunesでご利用になる前に、このiPhone/iPadを復元する必要がある」といった画面が表示されたら、「OK」とクリックする。

初心者でも使えるiPhone iTunesバックアップ方法を解説

iOS11不具合
iOS11不具合C リンゴループで起動できないiOS11エラー

iPhone 8/7/Plus/6s /iPad Proをの電源を入れた時、Appleロゴから先の画面に進めない、ずっとリンゴマークが繰り返し出てきてしまう状態(リンゴループ)となった。脱獄/バッテリーの周りの不具合/インストールしているアプリの不具合/容量を常に一杯の状態で稼働させている原因で、リンゴループといったiOS11トラブルに陥れる。そういったiOS11バグを解決するには、下記の対処法をチェックしてみる。

■ 電源ボタンとホームボタンを同時長押し、iPhone 8/7/Plus/6s /iPad Proを再起動する。
■ SIMを抜いてからデバイスを再起動してみる。もしダメなようであれば設定のリセットをしてみると良いかもしれない。
■ MobileSubstrate系の脱獄アプリが原因となっている場合はセーフモードで起動したり、MobileSubstrateフォルダをリネームしたりして、解決することができる。
■ リカバリーモードでダメな場合は、DFUモードでiOSには強制初期化する。これがiOS11エラーを解決する確率が最も高い対策。

iOS&iPhoneアップデートによる不具合及びその対策まとめ

iOS11不具合
iOS11不具合D 一部iOSデバイスでOTAアップデートが失敗する不具合

iOS11が正式にリリースされたが、iPhone 8/7/Plus/6s/5s/iPad ProをOTAでアップデートすると失敗してしまいリカバリーモードに突入してしまう不具合が世界中で発生中。それはOTAアップデートそのものに問題がある。

■ OTAではなく、iTunes経由でのアップデートを推奨しているらしいので、Macbook Air/Macbook Pro/iMacに繋いでiOS11アップデートしよう。
■ iCloudにログインして、アクティベーションロックを解除する。
■ iPhone 8/7/Plus/6s/5s/iPad Proを初期化にする。

iOS11アップデートできない時の対策まとめ

iOS11不具合
iOS11不具合E バッテリーの減りが早い/電池残量の表示不具合

iOS11アップデートをしてから、iPhone 8/7/Plus/6s/5s/iPad Proのバッテリーの減りが異常に早く、電池残量の表示もおかしくなってしまった。SNSでは「使っているiPhone6s。電池残量が1%から、充電して数秒後に一気に70%となる。更に充電ケーブルはずすとすぐ4%と減少。なんかおかしいな。」といったバッテリー異常消費の報告が多数。下記は、iOS11トラブル―バッテリーが急激に減る問題を解決する対策をご紹介する。

■ 「ホーム画面」→「設定」→「一般」→「Appのバッググラウンド更新」とタップし、アプリのバックグラウンド更新をオフにする。
■ iPhone 8/7/Plus/6s/5s/iPad Proを再起動する。
■ 「ホーム画面」→「設定」→「iCloud」→iCloud キーチェーンをオフにする。
■ iPhone 8/7/Plus/6s/5s/iPad Proを初期化にする。
■ 「ホーム画面」→「設定」→「通知」から「Appアイコンにバッジを表示」/「ロック画面に表示」/「Appごとにまとめる」をオフにする。
■ バッテリー減りが早いiOS11バグを解決するには、iOSデバイスのバッテリーを長持ちさせる裏技を勉強しよう。
■ ネットワーク設定をリセットする。
iOS11不具合
iOS11不具合F Smart Wi-Fiが不安定/遅い/接続できない

iOS11ではコントロールパネル、Siri Speaker、Smart Wi-Fi、常時表示など多くの最新機能が追加されたが、iOS11をダウンロードしてSmart Wi-Fiが繋がらないといったトラブルが頻繁に発生する。Smart Wi-Fiの接続問題でお悩みの方は、下記の対処法を参考にしながら操作してください。

■ 「設定」→「一般」→「リセット」→「ネットワーク設定をリセット」とタップする。
■ 「設定」→「Wi-Fi」→「WARPSTAR」→DHCPのDNSをタップし「Google Public DNS」のアドレス「8.8.8.8か8.8.8.8, 8.8.4.4か129.250.35.250/25か129.250.35.251,129.250.35.250」を入力する。
■ iPhone 8/7/Plus/6s/5s/iPad Pro/ルーター/モデムを再起動する。
■ 「設定」→「Wi-Fi」→「このネットワーク設定を削除」をタップして、再接続する。
■ 位置情報サービス内の「Wi-Fiネットワーク」設定をオフにする。
■ iOS11のクリーンインストール。

iOS11脱獄方法、アプリおすすめ

iOS11不具合
iOS11不具合G モバイルデータ通信に接続できない

iOS11アップデート後、モバイルデータ通信に接続できない又は「圏外」/「検索中」と表示され、電波がうまく受信できない。お使いのiPhone 8/7/Plus/6s/5s/4/iPad Proが圏外などネットワーク接続されていないことで困っている人は多いだろう。もしこのようなiOS11エラーにあったら、下記の対処法を参考にしてみてください。

■ Wi-Fiをオフにする。
■ iPhone 8/7/Plus/6s/5s/iPad Proのモバイルデータ通信を一度オフにしてから再接続してみる。
■ 「設定」→「機内モード」とタップし、iPhone 8/7/Plus/6s/5s/iPad Pro機内モードをオフにしてみる。
■ SIMカードをiPhone 8/7/Plus/6s/5s/4から取り出し、金属部分を柔らかい布で拭いて汚れをとってみてください。
■ 「設定」→「一般」→「リセット」→「ネットワーク設定をリセット」とタップし、APNの設定(fast.t-mobile.com またはepc.t-mobile.com)をご確認ください。

iOS11不具合
iOS11不具合H アプリを開くと落ちたり、クラッシュした

iOSはAndroidよりアプリがクラッシュ、強制終了、落ちやすい。最大規模の進化を遂げたiOS11であってもそんなバグを修正することができない。iOS11アップデート後、iPhone 8/7/Plus/6s/5s/iPad Proにインストールしてあるアプリが起動できなかったり、クラッシュしたり、強制終了している。クラッシュしているアプリは主に、Instagram、Snapchat、Facebook、LINEなどである。以下では、アプリのクラッシュ率を下がる方法をご紹介する。

■ クラッシュしたアプリを強制再起動してみる。
■ アプリをアンインストールして、再インストールしてみる。又はアプリを強制再起動してみる。
■ アプリは最新バージョンであるかご確認ください。古いバージョンなら、最新バージョンにアップグレードしてみてください。
iOS11不具合
iOS11不具合I 32bitアプリは使えなくなる

最新情報によると、iOS11では32bitアプリが使えなくなるかもしれない。iOS10.3では古い32bitアプリが動作が遅くなかったり、iOS 10.2.1の端末で32bit版アプリを起動すると、「(アプリ名)によりiPhoneの動作が遅くなかったりして、iOS11から32bit版アプリへの対応が打ち切られる可能性が極めて高くなったことを示している。

6月6日よりiOS11 Beta版がリリースされ、32bitアプリを起動しようとすると、「このアプリをiOS 11で稼働させるには、このアプリのアプリ開発者がアプリをアップデートする必要があります」という通知が表示され、起動できない。

iOS11からiOS10/9にダウングレードしてみる。
■ 32bitアプリの更新を待つ。
iOS11不具合
iOS11不具合J Bluetoothが動かない

iOSアップデート後、iPhone 8/7/Plus/6s/5s/iPad ProのBluetoothアクセサリがiOSデバイスにペアリングまたは接続されない、使えないなどといった不具合がよく発生している。そんなiOS11トラブルに陥ったら、下記のiOS11エラーへの対処法を参考にしてみてください。

■ スリープボタン長押し→電源オフをスライドして、iPhone 8/7/Plus/6s/5s/iPad Proを再起動してみる。
■ iPhone 8/7/Plus/6s/5s/4をリセットする。スリープボタンとホームボタンを長押し→画面が消えてAppleのロゴマークが表示されたら指を離してみる。
■ 「設定」→「一般」→「リセット」→「ネットワーク設定をリセット」とタップし、ネットワーク関連の設定をリセットしてから、Bluetoothを再設定してみてください。

iOS11特集|iOS11新機能、メリット&デメリット、アップデート方法

【まとめ】iOS11評価・レビュー:iOS11不具合を一発解決

このページに掲載されていないiOS11バグ・エラー・トラブルに関してはコメント欄にて掲載していただければ調査次第、掲載する。上記のiOS11エラーへの対処法で解決できない場合、又は、上記のバグ・不具合以外のエラーに遭ったら、Appleサポートセンターにお問い合わせください。このページは随時更新中、こちら側で対処する方法も限られているから、改善(解消)方法が発表されたらすぐ追加される。

iOS11不具合を解消する前、iPhone 8/7/Plus/6s/5s/iPad Proデータをバックアップしておく
以下では、iOSバックアップソフトMacX MediaTransを使って、iOSデバイス内にあるデータをバックアップする方法を解説。
iOS11不具合を解消

Step1:上記の「ダウンロード」アイコンをクリックして、最新バージョンのMacX MediaTransセットアップファイルをダウンロードする。そして、ダウンロードしたmacx-mediatrans.dmgをダブルクリックする。

Step2:MediaTransのアイコンをApplicationsフォルダにドラッグ&ドロップして、この視聴制限解除ソフトのインストールが完了。

Step3:MacX MediaTransを立ち上げて、「iPhone/iPadを差し込んでください…」という画面が表示される。 Lightning USB ケーブルでiPhone 8/7/Plus/6s/5s/iPad Pro/iPod Touch6をMacコンピュータに接続してください。普通は、MacX MediaTransは自動的にデバイスを認識できる。

TIPS:最新バージョンがあったら、「MacX MediaTransの最新バージョンは利用可能…」という画面が出て、最新バージョンにアップデートしたい方は、「ダウンロード」とクリックする。アップデートしない方は、「後で通知する」とクリックする。

Step4:次は、「このコンピューターを信頼する…」という画面が表示され、iPhone、iPad、iPod Touchから「ロック解除」をスワイプし、パスコードを入力してください。iPhone/iPad/iPodのホーム画面に「このコンピュータを信頼しますか」という画面が表示されたら、「信頼」をタップしてください。数秒後、連続したiOSデバイスはパソコンに認識され、iOSデバイス内にあるデータもMacX MediaTransに読み込まれる。

Step5:続いて、iTunes設定画面が表示され、「了解」とクリックして、画面の指示に従って、iTunesにおいて必要な設定を済ませる。

Step6:以上の操作が終わると、MacX MediaTransのインターフェースに入る。



iOS11不具合を解消

Step7:MacX MediaTransメイン画面に戻し、「写真転送」タブとクリックすると、iPhone/iPad/iPod Touch画像が自動的にソフトウェアに同期する。最も注目なのはMacX MediaTrans を使って100万枚の画像を超高速且つスムーズに同期できること。ここではiPhone 8/7/Plus/6s/5s/4内にある画像(写真)をMacにバックアップすることを例として説明する。

Step8:右上にあるドロップダウンメニューをクリックし、画像を撮影日時(年/月/日)ごとに並び替えてくれる。そこからバックアップしたい画像を選択することができる。又は、カメラロール(Camera Roll)/自撮り/アルバム内にあるすべての画像をMacにバックアップしたいなら、画面左上に「すべてを選択する」にチェックを入れる。

Step9:バックアップしたい写真を選択してから、上の「エクスポート」をクリックする。体験版の場合は、MacX MediaTrans購入という画面が表示され、MacX MediaTrans購入せずに無料で試用したい方は「次へ進む」とクリックする。無制限でMacX MediaTransを使いたい方は「購入する」ボタンをクリックすればOK。

作業中に何かご不明点があったら、お気軽にサポートチームにお問い合わせください。メールアドレス: support@macxdvd.com

iOS11アップデートによるiOS11バグ/エラーを一発解決|iOSバックアップを取っておく

iOS11評価が高くても、デメリットが存在している。iOS11不具合で困っている方も多いだろう。上記のiOS11エラーへの対処法を試す前、データのバックアップを取るのも忘れられない。それで、iOS11トラブルにあってもデータは紛失していない。データのバックアップを取るには、今最も流行っているソフトMacX MediaTransは一押し。優れたiOSバックアップソフトで、ほぼ全てのiOSデバイスにも対応していて、音楽、動画、プレイリスト、写真、電子書籍をPCにバックアップしたり、新しいiOS機器に同期できる。更にデータの編集、削除などの管理も行える。iOS派はぜひお見逃しなく!


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