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【初心者必見】MacでCopytrans使えない時の対策とCopytrans使い方を隅々まで徹底解説

Copytransとは?

PCがクラッシュしiTunesが死亡してもデータを救済できるソフトなら、一番思い出すのがこの神ツールCopytransだろう。現在、Apple系の製品が流行っている。特に90%の日本人がiPhoneを使っている。iPhone機種変更を検討する時、iOSバージョンアップを実施する時、iTunesが使いづらくて諦めたい時、データ転送ソフトCopytransがあれば全てが超簡単となった。


Copytransと言うと、曲をiPhone/iPodからiTunesやPCへの転送、プレイリストやアートワーク、再生回数などのデータの復元を想像するかもしれない。「このiTunes代替ソフトは素晴らしいソフト、アプリとデータがバックアップできるし、保存したデータも確認できる」「容量制限はなく、iTunesより動作が軽い、とてもいい」とコメントした人がいる。そこで以下では、Macユーザーに向け、この人気データ転送ソフトCopytransユーザーガイドについて徹底解説する。ご参照ください。

価格:2680円;
対応iOS:iOS9.3及びそれ以降;
対応OS:Windows8/7/Vista/XP


Copytrans使い方|ユーザーガイドその1:Copytrans使う前の準備

Copytransは特にWindows向けのソフトウェア、Copytrans Mac版はない。ということは、Mac Copytrans使えない時は、仮想化ソフト(例えば:VirtualBox、VMware Fusion、Parallels Desktop 11)をインストールする必要がある。普通は、VirtualBoxを選んだ人は多い。以下では、VirtualBoxをMacに導入していこう。
 VirtualBox公式サイト(https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads)にアクセスして、Virtual Box ** OS X hosts 「x86/amd64」をクリックして、dmgファイルをダウンロードする。
 ダウンロードしたdmgファイルを開いて、「VirtualBox.pkg」をダブルクリックする。クリックすると、「ようこそOracie VM VirtualBoxインストーラへ」という表示が出て、「続ける」をクリックする。
 「Macintosh HDに標準インストール」といった画面が表示され、「インストール」をクリックする。ファイルを書き込み中、少々お待ちください。
 インストールが完了したら、「閉じる」をクリックする。
 「アプリケーション/Application」をクリック、アプリケーションディレクトリの「VitualBox.app」をクリックし、VirtalBoxを起動する。Macで仮想化ソフトVirtalBoxをインストールした。それで、MacでWindowsでしか動かないソフトを使うことができる。

Copytrans使い方|ユーザーガイドその2:Copytrans Drivers Installerをインストール

CopyTrans Drivers Installerをインストールしたら、iTunesをインストールせずにiPod Touch、iPhoneとiPadを認識することができる。iTunesのインストールが面倒くさいと思っている方は、下記の内容をチェック。
 http://www.copytrans.jp/download-zip.php?program=CTDI にアクセスして、CopyTrans Drivers Installerをダウンロードしてください。
 ファイルをダウンロードした後、Zipファイルから実行ファイルをデスクトップなどに取り出し、ダブルクリックし起動する。
 CopyTrans Drivers Installerといった画面が表示、「免責事項を読んで承認する」にチェックを入れて「自動インストール」をクリックする。
 インストール完了したら、iTunesをインストールせずにCopyTransを使える。

Copytrans使い方|ユーザーガイドその3:CopyTransダウンロード&インストール

CopyTrans使う前の準備ができたら、下記の手順に従って操作してください。
 公式サイトにアクセスして、Copytransダウンロードする。ダウンロードしたInstall_CopyTransControlCenter.exeファイルをデスクトップに取り出して、ダブルクリックする。
 クリックすると、「開いているファイル−セキュリティの警告」といった画面が表示され、「実行」をクリックする。
 CopyTrans Control Centerセットアップ画面が出てきて、「ライセンスアグリーメントを読み同意します」にチェックを入れて「インストール」ボタンをクリックする。続いて、「コネクションウィザード」画面が表示され、「接続テスト」をクリックすればOK。「警告:もしファイヤーウォール…」にあったら「OK」をクリックする。プロキシを設定したいなら、プロキシ設定を適切に入力して、「接続テスト」をクリックする。
 後は、CopyTransシリーズが表示されると、使用用途によってプログラムをマウスで選択できる。例えば、1位に置くのが「CopyTrans」、クリックすると、CopyTransが起動する。

Copytrans使い方|ユーザーガイドその4:iPhone/iPodからiTunesに音楽を転送する方法

CopyTrans使う前の準備ができたら、下記の手順に従って、iPhone/iPodからiTunesに音楽を転送することができる。
 CopyTransを起動して、「デバイスを接続してください」といった画面が出てきて、iPhone/iPodをUSBケーブルでパソコンに接続する。接続したら、CopyTransが自動的にiPhone/iPod内にある音楽ファイルを読み込ませる。
 CopyTransメイン画面の左上側にあるの「スマートバックアップ」/「マニュアルバックアップ」にチェックを入れておく。
ご注意: スマートバックアップ:簡単に早くiTunesにバックアップしたい方はこれを選択すればいい。
マニュアルバックアップ:保存先、バックアップしたいファイルの指定などのバックアップ作業をコントロールしたい方はこれを選択すればいい。
 「マニュアルバックアップ」にチェックを入れて、「バックアップ開始」ボタンをクリックする。そして、バックアップ中といった画面が現れ、iTunesへの音楽転送がスタート。
 バックアップ作業が完了したら、CopyTransからiPhoneの接続を切断する。

CopyTransを使って、iPhone/iPodからiTunesに音楽を転送できる以外、iPhoneやiPodのプレイリストをバックアップしたり、iPhone/iPad内にあるビデオをMacに転送したり、iPhone/iPadで購入したブックをMacにバックアップすることができる。だが、iPhoneからiPadへ動画を転送したいなら、CopyTrans以外、CopyTrans付属しているCopyTrans Appsをインストールする必要がある。

Copytrans Macで使いたい人へ!Copytransメリット&デメリット一覧

メリット一覧

@ 、iTunesより簡単に扱え、ほぼ全てのiOSコンテンツを管理できる。例えば、音楽をiPodからiTunesやPCへの転送、音楽・ ビデオ・プレイリスト・再生回数・レート等の復元など;

A 、動作が軽く、古いiOSバージョンからiOS9.3まで対応している;

B 、iCloudとは違い、データバックアップには容量制限は無し;

C 、最大の特徴は、保存したデータの確認ができること;

デメリット一覧

@ 、Windows専用のデータ転送ソフトで、自体にはCopytrans Mac版は無し;

A 、Webページトップの「ダウンロード」ボタンは複数のCopytransシリーズ製品を1つまとめにしたスイートである;

B 、Copytransにはいくつかアプリが存在し、シェアウェアがあっても、購入しないと、使えないものも多い;

C 、データ転送中には進捗状況が一切表示されない、いくつのファイル転送が残っているのかが表示されない;

Copytransユーザーガイドを読んでも分からない方へのアドバイス【Copytrans代替ソフトをお試し】

いくら優れた転送ソフトであっても、お客様のことを第一に考えないと先に進めないだろう。VirtualBoxをインストールせずにCopytrans Macで使いたいならどうすればいい。心配しないと、ここではCopytrans Macの代替ソフトMacX MediaTransをオススメする。MacX MediaTransはCopytransとは違い、ほかの補助ツールをインストールせずにmacOS Sierraの上でiPhone/iPad/iPod内にある音楽、ビデオ、写真を転送したり、同期することができる。更に、最も注目なのはiOS10にサポートできる点。最新OSに完全サポートできる所がCopytransに勝つ。

価格:2980円
対応iOS:iOS10及びそれ以降;
対応OS:macOS Sierra及びそれ以降(Windows版はWindows10/8/7/Vista/XPに完全対応)

上記の数値から見れば、CopytransとMacX MediaTransの値段が同じで、対応しているデバイスはMacX MediaTransの方が随分多い。また、Mac版とWindows版両方があり、PCの動作環境によって選択できる。仮想化ソフト要らなくてもiPhone/iPad/iPod内に音楽、動画、写真をバックアップ・同期することができる。MacX MediaTrans 一つで、Copytrans使えない、Copytrans Macエラーを一発解決できる。また、MacX MediaTrans使い方もCopytrans使い方よりシンプルで、デバイスをPCに接続した後、3回クリックするだけでデータのバックアップが完了できる。

Copytrans使えない時の対策:Copytrans代替ソフトMacX MediaTransに乗り換えよう



ステップ1:MacX MediaTransを立ち上げて、「iPhone/iPadを差し込んでください…」という画面が表示される。USBケーブルでiPhone/iPad/iPodをMacに接続する。そして、「このコンピューターを信頼する…」という警告が表示された場合は、デバイスのロックを解除して「信頼」をタップする。続いてMac側で、初めてMacとiOSデバイスを接続した際は、画面の指示に従って、iTunesにおいて必要な設定を済ませる。

Copytrans使えない時の対策:Copytrans代替ソフトでiPhone/iPad/iPod動画をMacに転送しよう


ステップ2:以上の準備が終わったら、上図が表示される。そして、「ビデオ」ボタンをクリックする。すると、iPhone/iPad/iPodにある動画ファイルがすべてソフトウェアに読み込まれる。そして、Macに同期したい動画ファイルを選んで、右下にある「同期」ボタンをクリックし、iPhone/iPad/iPod動画をMacに同期する。

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