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WWDC Apple新製品2018!新型iPhone・iPad(Pro/mini 5)・Mac mini・Macbook Proが網羅!
2017年、アップルは強いiMac Proから画期的なiPhone Xまで、革新的な製品を市場へ投入してくれたため、好評を博した。それに対して、2018のAppleの発表スケジュールは注目されている。iPhone、iPad、iPod、iMac、MacBook Pro、Mac mini、iMac Pro等の人気製品のラインナップを更新するかとネットで話題になる。
アップル従来の発表スケジュールによると、2018年3〜4月「春のスペシャルイベント」、2018年6月「WWDC 2018」大会、その次、2018年9月「秋イベント」の開催が予測できると考えた。「春のスペシャルイベント」の焦点は新型iPad(iPad mini 5/iPad Pro 2/iPad Air3)、「WWDC 2018」大会の場合、iMac/iMac Pro/MacBook Pro/Mac mini、iOS、MacOS、「秋イベント」の場合、新型iPhone、Apple Watchとの見込みである。
さて、今回の記事では、毎年開催する新製品発表会別に基づいて、2018年に登場する予定のアップル新製品をまとめて紹介する。
(一)アップル新製品発表2018:「春のスペシャルイベント」編
アップル新製品2018
(1)新型iPad 2018(Apple Pencil対応で9.7インチ)
■ 新型iPad予約日:2018年3月28日
■ 新型iPad発売日:未定
■ 新型iPad価格:一般価格が329ドル(約3万5000円)、学校向け価格が299ドル(約3万2000円)
この新型iPad 2018スペック一覧:

【ディスプレイ】:9.7インチのRetinaディスプレイ
【カメラ】:背面は800万画素、前面カメラはHD解像度の「FaceTime」カメラ
【プロセッサ】:「A10 Fusion」
【バッテリー】:10時間持ち
【通信】:300MbpsのLTE
【認証機能】:「Touch ID」
【その他】:純正スタイラスこと「Apple Pencil」に対応

新型iPadは本日から予約が開始され、今週中に出荷されるとのこと。日本は未定だが、気軽に購入できるタブレット端末の大本命に新型iPadが殴り込みをかけてきた。
アップル新製品2018
(ハズレ)(2)新型iPad mini 5 2018予想
■ 新型iPad mini 5発売日:2018年3月
■ 新型iPad mini 5価格

@ 32GBのWi-Fiモデル:約54,000円
A 128GBのWi-Fiモデル:約67,000円
B 32GBのWi-Fi + Cellularモデル:約68,000円
C128GBのWi-Fi + Cellularモデル:約84,000円

販売中のiPad mini 4の後継モデルと考えられる、「iPad mini 5」は2017年新製品発表会に登場しなかったので、がっかりしたユーザーはたくさんいるらしい。最新情報によると、Appleは新しいiPadをリリースする予定がある。その中、iPad Pro Miniと呼ばれる7.9インチiPadが含まれている。それでは、iPad Mini 5はiPad Pro Miniに名を変えるかと騒ぎである。
スペックといえば、7000-Al合金製で(より軽くなる)、元のiPad Mini 4より長持ちする。他に3GBのRAMが配置され、32GB、64GB及び128GBのROMが提供される。そして、小さいサイズに合わせるために、新型iPad Miniのバッテリーも小さくなる可能性がある。また、8MPと12MP画素のカメラを持ち、3DタッチやApple Pencilのサポートもある。ほかに、この新型iPad Miniはゼルが狭くなるデザインを採用して、厚さが5.9mmになって、7.9インチより少し大きなディスプレイを搭載するかもしれない。
アップル新製品2018
(ハズレ)(3)新型iPhone SE2 2018予想
■ 新型iPhone SE2 発売日:2018年3月
■ 新型iPhone SE2 価格:未明
 
2017年3月に登場すると思われたiPhone SE2は、結局出なかった。それより、現行の「iPhone SE」はAppleが発売する「4.0インチ」サイズのスマートフォンの最後になるという話もある。だが、最近、Tekz24によると、次期「iPhone SE2」は2018年の第一四半期に発売を開始すると報告していることが判明した。
スペックに関しては、ディスプレイサイズは「4?4.2インチ」に、「A10プロセッサ」、RAMが「2GB」、ROMは「32GB」と「128GB」、バッテリー容量は約「1700mAh」、メインカメラが「1,200万画素」にインカメラが「500万画素」になるとしている。またデザインに関しては「iPhone7」がベースのデザインになると報告している。要するに、iPhone SE2は、iPhone7の小型廉価版と言える性能になる。
(二)アップル新製品発表2018:「WWDC」大会編
AppleがWWDC(Worldwide Developers Conference) 2018の日程を正式に発表した。Appleのサイトによれば、恒例のデベロッパー・カンファレンスは6月4日から8日までサンノゼで開催されることがわかった。
アップル新製品2018
(4)新型Macbook Pro 2018予想
■ 新型Macbook Pro 発売日:2018年6月
■ 新型Macbook Pro 価格:未明
 
AppleのノートブックパソコンMacBook Proは2016年10月28日の「Touch Bar」アップデート以来、新型MacBook Proがリリースされなかった。そして、最新情報によれば、新型MacBook Proは2018年にリリースされるそうである。
スペックでは、物理キーボード自体が廃止され、その代わりに「iPad Pro」のようなタッチスクリーンが搭載される。新型MacBook Pro 15インチは、解像度2,880 x 1,800(220 dpi)のRetinaディスプレイで、13インチは、2,560 x 1,600ピクセル標準解像度(227ppi)のLEDバックライトディスプレイである。そして、Intel、6コア化したデスクトップ向け第8世代Coreプロセッサ、あるいはAppleが独自に設計したプロセッサを搭載するそうである。他に、4 x Thunderboltポートデザインで、MagSafeコネクタ(磁力によって本体と接続される)が戻ると言われている。
アップル新製品2018
(5)新型Mac Pro 2018予想
■ 新型Mac Pro 発売日:未明
■ 新型Mac Pro 価格:未明
 
Appleが米報道関係者に会見を行い、Macについて今後の計画を明らかにした。計画では「Mac Pro」を大幅にアップデートし、2018年以降に発表する予定であることが分かった。現行の「Mac Pro」はCPUなどをアップグレードすることが不可能になっている。次世代Mac Pro はこの反省を活かし、アップルにとってもユーザーにとっても最新技術についてゆきやすいよう、アップグレード性を重視したモジュール式の設計になる。
スペックでは、インテルのCPU、Xeon(ジーオン)プロセッサーを搭載するそうである。そして、現行モデルが最大64GB RAMであることに対して、新型Mac ProにはRAMが拡張される可能性が高い。ほかに詳しい情報は、現時点でまだ公開されていないので、新型Mac Progはどう進化するかと待ってみよう。
アップル新製品2018
(6)新型Mac mini 2018予想
■ 新型Mac mini 発売日:未明
■ 新型Mac mini 価格:未明
 
Mac mini(マック・ミニ)はアップルが開発、販売している小型デスクトップパソコンである。幅19.6cm × 奥行き19.6cm × 高さ3.6cm、重さ1.37kgの、アップルが現在製造している製品の中で最小のMacintoshデスクトップ機である。他のMacintoshと比較して価格が安いかわりに、ディスプレイやキーボード、トラックパッドなどが付属していない。それらを本製品とあわせて購入しようとした場合、オールインワンタイプのiMacよりも高額になってしまう可能性がある。ゆえに、すでにディスプレイなど一式を所有しているWindowsユーザーからの移行にターゲットを絞ったモデルであるとも言える。
Mac miniは、2006年、2007年、2009年、2010年、2011年、2012年及び2014年に、ラインナップを更新してから今まで、すでに3年間経った。2017年新型Mac miniが登場するという話や噂があるけど、結局出なかった。そして、次期Mac mini 2018モデルが期待されている。次期Mac mini 2018は本当に登場するか、現行モデルと比べてどう進化するかと今は分からない。楽しみにしている。
アップル新製品2018
(7)次期 macOS 10.14予想
■ 次期 macOS 10.14リリース日:2018年9月
■ 次期 macOS 10.14対応機種
@ MacBook Pro(2011年以降)
A MacBook Air(2011年以降)
B Mac Mini(2011年以降)
C Mac Pro(2011年以降)
2017年の最新macOS High Sierra(10.13)は、標準のファイルシステムをより高速かつ堅牢な新方式Apple File System(APFS)に変更し、ファイルのコピーやバックアップが高速になる。またMacOSでは遅れていた感もあったVRヘッドセットへも対応する。それに対して、2018年にリリース予定のmacOS 10.14はどうなるだろうか。今まで、具体的なリーク情報がないが、macOS 10.14へ期待できる新機能や改善ところを予想しよう。
例えば、FaceTimeのグループビデオ通話が可能に、複数のdocksを利用可能、システム全体に適用するダークモード、OS X専用音楽アプリ、より高速なSpotlight検索、iCloud Driveを外付けドライブに移行、誰でもすぐに操作できる直感的なUIを持つ新しいiTunes等と色々。
アップル新製品2018
(8)次期 iOS 12 予想
■ 次期 iOS 12 リリース日:2018年9月
■ 次期 iOS 12 対応機種
@ 2018新型iPhone、iPhone X /8 Plus / 8 / 7 /7 Plus /6s / 6s Plus /6 /6 Plus / SE
A 2018新型iPad、12.9型iPad Pro(第2/1世代)、10.5/ 9.7型iPad Pro、iPad Air/2、iPad(第5世代)、iPad mini 4
BiPod touch第6世代
iOS 11にはさまざまな新機能が盛り込まれ、特にiPad向けの機能改善も多く含まれていたが、iOS 11へアップデートした後、32-bitのアプリが使えなくなったり、バッテリーの減りが早い等の不具合報告も続出している。そのため、iOS 11から古いiOSへダウングレードしたユーザーも少なくない。2018年に登場する予定のiOS 12はiOS 11の悲劇を続くかと注目されている。
どのような新機能を搭載するかとは、もちろん重要な一環だが、iOS 11には発生した不具合やデメリットをちゃんと解決するかとも重視すべきことである。とにかく、2018年の次期iOS 12に対しては、もうすこし期待してもいいよ。
(三)アップル新製品発表2018:「秋イベント」大会編
アップル新製品2018
(9)次期 iPhone 2018予想
■ 新型iPhone 2018 発売日:2018年9月
■ 新型iPhone 2018 価格:未明
2017年に登場したiPhone10周年記念モデル「iPhone X」は、ベゼルレスデザインを採用するし、これまでのない新機能である顔認証技術「Face ID」、超綺麗なOLEDディスプレイを搭載してファンを驚かせた。2018年、現行のiPhone 8/8 Plusの性能アップデート版とされる「iPhone 9」「iPhone 9 Plus」(仮)のほか、iPhone Xに相当するフラッグシップモデルも用意していると予測される。
新型iPhoneシリーズについての噂は、主にディスプレイの改善に集中している、iPhone 8の後続モデルは、iPhone Xのようなフロント全面を覆う有機EL(OLED)ディスプレイを搭載するそうである。そして、新型iPhoneシリーズには、6インチの大型モデルがあると見込まれる。ET Newsの報道によると、アップルがサムスンに対して5.28、5.85 6.46インチのOLEDディスプレイをすでに発注したという。
以上は、現時点で分かるアップル新製品2018についての情報をまとめて紹介する。その後、アップル新製品発表2018に関するニュースや報道、リーク情報も次々と出てくるはずなので、このページも随時更新される。
Apple新製品2018にはいい仲間!超簡単で次期iPhone iPadのデータをバックアップ・復元!

アップル新製品2018の中で、新型iPhone iPadへ機種変更したい場合、どうやって、古い端末からデータを無事に新型iPhone iPadへバックアップと復元するか、と大事なことである。ここでは、絶対役に立つ評価の高いiOSデータ管理ソフトMacX MediaTransをおすすめしたい。超爆速でiPhone iPad iPodとMac・PCの間で、写真、動画、着信メロディ、電子書籍、オーディオブック、iTunes U、ポッドキャストなど様々なファイルを移行・バックアップ・同期。

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