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【2019版】MacでiTunesのDRM付きM4PファイルをMP3へ変換する方法3選を紹介!

iTunes Storeからの曲や音楽などのオーディオファイルは、汎用性の最も広いMP3形式ではなく、M4PとM4A形式で格納されている。そして、DRM保護が行われていないものはM4A形式で、DRM保護されたものはM4P形式になっている。DRM付きのM4PファイルはコンピュータやiPod、iPhone、iPadなどのデバイスでiTunesを使わなければ開くことができないので、不便なところがある。
例えば、M4Pを他のメディアプレーヤーで再生したり、あるいは、CDへ書き込んだりしたいならば、少し手間と時間がかかる。一番手っ取りの早い方法は、M4PのDRMを解除してからMP3へ変換するのである。だが、やり方は何だろうか。今回の記事では、Macユーザーに向け、超簡単なMacでM4PをMP3へ変換する方法をわかりやすく解説したいと思う。
 
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(方法一)初心者むけ、MacX MediaTransを利用してMacでM4PをMP3へ変換する具体的な操作手順

必要な条件:
1. iPhone iPad iPod
2.MacOSを搭載するコンピュータ(Mac OS X v10.6/10.7/10.8/10.9/10.10/10.11/Sierra/High Sierra/Mojave)
3.iPhone iPad iPodを付属のUSBケーブル
4. MacX MediaTrans


★ DRMはデジタル時代を代表する非常に厄介なプロテクトで、一般的なソフトウェアの解除機能を利用する場合、失敗ばかりする。それに対して、ここではMacX MediaTransというM4P MP3変換Mac専用ソフトを利用する。


事前準備:
1. MacX MediaTransをMacにダウンロードとインストールする。
2.iPhone iPad iPodをUSBケーブルでMacに接続する。iOSデバイスを初めてMacに接続する場合、iOSデバイス側で「このコンピューターを信頼しますか?」という画面が出てくる。「信頼」をクリックすればいい。

Step1:MacX MediaTransを起動してから、Macの上部メニューバーにある「Mediatrans」から「環境設定」をクリックする。

Step2:ソフト側で「オプション」をクリックして、「音声フォーマットを自動変換する」の下には「ACC」と「MP3」がある。「MP3」の左隣のチェックボックスにチェックマークを入れて、「OK」ボタンを押す。
Step3:MacX MediaTransのインターフェースに入って、「DRM削除」をタップする。

Step4:「DRM削除」の画面上部にあるメニューバーで、「ファイル追加」アイコンをクリックする。そして、DRMで保護されたビデオやオーディオのファイルがすべて表示される。
Step5:DRMを解除してMP3へ変換したいM4Pファイルにチェックを入れて、「OK」を押す。
Step6:ソフト右下にあるブルーの「DRM削除」ボタンをクリックしたら、MacでM4PをMP3へ変換するプロセスが始まる。今後、iTunes内M4Pファイルを勝手に使うことができる。

(方法二)熟練者むけ、iTunesを利用してMacでM4PをMP3へ変換する操作手順

Step1:iTunes Matchに登録する。iCloudにダウンロードした曲がすべてiTunes Matchに保存されている。iTunes Matchからそれらの曲を再ダウンロードすることが可能。再ダウンロードすることによって、M4PファイルにかかっているDRM保護が自動的に解除されてる。
Step2:iTunesを開いて、左上のメニューにある「アカウント」から「サインイン」をタップして、Apple IDとパスワードを入力する。
Step3:変換したい音楽ファイルを選択した後、削除する。
Step4:「iTunes Store」を押してから、ウインドウの右上にある「ナビリンク」の「購入済み」をクリックする。
Step5:「ライブラリ内にありません」をクリックして、購入済みのコンテンツのうち、コンピュータに保存されていないものが表示される。
Step6:先に、削除した音楽ファイルを探して、その右上隅のダウンロードアイコンをクリックする。それにより、対象の音楽がM4A形式でiTunesライブラリにダウンロードされる。
Step7:iTunesメニューから「編集」>「設定」>「一般」タブを押して進んで、「インポート設定」をクリックし「インポート方法」で「MP3」を選択する。
Step8:曲を選択して、メニューから「ファイル」>「変換」>「XXXバージョンを作成」で変換する。(XXXの部分がで選んだ「MP3」になる。)
これで、iTunesを利用してMacでM4PをMP3へ変換することが完了。そして、「曲」表示で項目の見出し(カラム名「名前」など)を右クリックして「種類」を選ぶとMPEGオーディオファイルと表示される。プレイリスト「最近追加した項目」を開くとかたまって表示されるのでまとめてコピー出来る。

(方法三)熟練者むけ、Burned CDを利用してMacでM4PをMP3へ変換する操作手順

iTunes Matchを利用してもうまくいかない場合、Burned CDが役に立つかも知れない。具体的に言えば、Burned CDを利用して、それらのファイルをCDへ書き込んだ後、CDからMP3形式でパソコンへ移行することによって、MacでM4PをMP3へ変換作業を行う。ただし、この方法では、音質が悪化したと感じられることがある。
Step 1:空きのCD-RWをコンピュータのDVDドライブにを挿入する。
Step 2:iTunesを開いて、上側のメニューから「ライブラリ」>「種類」タブをクリックする。
Step 3:種類列に「M4P」が記載されたファイルを見つける。
Step 4:MacのCommandキーを押しながら、変換したい曲を選択する。CD-RWへの書き込み可能な曲の再生時間は制限されている。650MBのCD-R/CD-RWには74分、700MBのCD-R/CD-RWには80分の書き込みが可能とご注意ください。
Step 5:選択した曲を右クリックして、メニューから「プレイリストに追加」>「新規プレイリスト」をタップする。次は、プレイリストの名前を入力する。
Step 6:この新規プレイリストを右クリックして、「プレイリストからディスクを作成」を押す。
Step 7:ディスクフォーマットを選択する。このケースでは、プレイリストの曲の全てがMP3で書き込みたいので、「MP3 CD」を選択する。
Step 8:「作成」をクリックする。ディスクの作成まで数分間お待ちください。進行状況バーの横にあるキャンセルボタンをクリックしてキャンセルできる。
Step 9:CDの作成が完了すると、iTunesでCDを開く。そして、「ファイル」>「変換」>「[MP3] バージョンを作成」の順で選択する。そして、変換後の音楽ファイルをFinder ウインドウで開くと、新しい保存場所が表示される。
これで、Burned CDを利用してMacでM4PをMP3へ変換する操作が終わる。
超便利! MacでM4PをMP3へ変換するための専用ソフトをご紹介 一 MacX MediaTrans

MacX MediaTransはiOS端末とMac上の音楽、動画、写真などのメディアファイルのやり取りができるアプリケーション。iTunes内の音楽ファイルを取り扱う際に、自動的にDRM付きのM4Pファイルを検出してくれる。そして、個人設定で適切な設定を行う限り、DRMの解除、M4PからMP3への変換は、数回のクリックしただけで完了。インターフェースは綺麗でわかりやすくて、超初心者でも抵抗心なく使い始めることができる。また、軽量型で動作が速い、高性能で安定感抜群で、ユーザー満足度調査M4P MP3変換Macソフト部門No.1。

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