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【2018】 iPod iPad iPhoneでiOS12アップデートについて、方法・不具合・注意点を解説!

 

アップルは、長年で1年サイクルでiOSのメジャーアップデートを繰り返す。最新の次期iOS12は2018年6月4日〜8日開催するWWDC大会で初登場した。そして、開発者向けiOS12ベータ版は同日からがリリースされる。その次、一般向けのiOS12正式版は2018年9月の秋イベントで無料配布されるというルーティンを採用する。
前バージョンiOS11と比べて、iOS12では大幅な進化と革新的な新機能を詰め込む。お使いのiPhone iPad iPodを素早くiOS12へアップデートしたい人は結構多くいるらしい。
今回の記事では、iOS12へアップデートしたい方を対象にして、「iOS12アップデートすべきか」、「iOS12アップデート方法」、「iOS12アップデート不具合」、「iOS12アップデートできない時の対策」と5つの部分をまとめて紹介する。

目次

 

(Part1)iOS12アップデートすべきか

 
iOS12アップデートすべきかと言っても、それはあくまでも個人的な意見である。ところが、過去の経験から見れば、確かにiOS12アップデートするには、いい所と悪い所がある。いい所とは、もちろんiOS12に搭載されるいろいろと便利な新機能を体験できるのである。
 
一方、悪い所といえば、案外に不具合やバグが出てしまう。例えば、iOS11へアップデートした後、「バッテリーの減りが早い」「バッテリーの消費が激しい」との声が多く目立つ。 iOS11の利用率は52%で、伸び率は前バージョンより低いとはそのためなのだろうか。いずれにせよ、iOS12は安定性面でどのぐらい向上するかとその伸び率に大きな影響を与えるだろう。iOS12にアップデート後も不具合なく使えることができれば、何よりである。
基本的にiOSはセキュリティ的にも最新の状態にしておくのがベストだと思うので、個人的にはiOS12にアップデートしておくべきかなと思う。
★iOS12ベータ版へアップデートすべきか
β版はアプリ開発に先行でリリースして、秋に一般人が利用する前にそちらのアプリが上手く動く様に調整してください…と提供しているのだから、未だ多くのアプリは対応していない。今プライベート用のiPhoneをiOS12にするなんて、不便だと感じがする。

(Part2)iOS 12対応機種一覧・サポート対象外となるとiOS 12アップデートできない!

 
【iPhone】:iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone SE、iPhone 5s 8 Plus、iPhone X
【iPad】:12.9インチ iPad Pro(第2世代)、12.9インチ iPad Pro(第1世代)、10.5インチ iPad Pro、9.7インチ iPad Pro、iPad Air 2、iPad Air、iPad(第5世代)、iPad(第4世代)、iPad mini 4、iPad mini 3、iPad mini 2
【iPod】:iPod touch第6世代
 
データ・バックアップ|iPhone X/8/7/iPadをiOS12にアップデートする時に不可欠なツール

MacX MediaTrans―iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 PlusなどのiPhoneデバイスにとってはかなり優秀な評価の高いiOSデータ管理ソフト。iOS12へアップデートする際に、超簡単iPhone・iPod・iPad内のデータ、例えば、写真、動画、着信メロディ、電子書籍、オーディオブック、iTunes U、ポッドキャストなど様々なファイルをパソコンへバックアップすることができる。ライバルより、バランスが一番良く、動作も軽く、転送スピードが想像以上に速い。

(Part3)iOS12アップデートには必要な事前準備

★端末のデータをバックアップ
iCloud/iTunesを利用してiPhone、iPad、iPod touch(iOS12アップデートへアップデートしたい端末)のデータをバックアップする。
★元の古いバージョンのiOSのコピーを保存
それは面倒でかなり時間がかかる上、スキップしてもiOS 12アップデートには何の影響もないので、やらなければいけないことではない。だが、iOS 12から元の古いバージョンへダウングレードしたい時、それは大変役に立つ。
WindowsではAltキー、またはMacではOptionキー押しながら、ユーザフォルダ内のライブラリフォルダにアクセスする。そして、対象端末のソフトウェアアップデートフォルダを選択する。ところが、お使いのMacでそのフォルダを削除した場合、ブラウザを起動して、“IPSWダウンロード”を検索する。機種別に正しいIPSWをダウンロードするかと確認してください。
★ダウンロード前に、十分な領域があることを確認
iOSアップデートを行う際に、特にWi-Fiを利用してiPhone単体で行う場合は、各々のバージョン毎に異なるが指定された数GB単位の空き容量が必要。例えば、iOS 9へアップデートするために約1.3GB、iOS 10は約1.5GBの自由空間が要求される。iPad iPhone空き容量を増やすには、ネットからいろいろな対処法があるので、すこし手間かかるがやればできる。一方、このような手間をかけないために、iTunes経由でiOS12をアップデートしても良い。
★端末を電源に接続
iOSのアップデートは基本的にはかなり時間がかかる。アップデート途中でバッテリーが切れて電源が落ちてしまうとアップデートに失敗してしまい、最初からやり直さないといけない。最悪の場合、そのまま故障してiPod iPad iPhoneが起動しなくなることもあり得る。なので、iOSをアップデートをする際は必ずiPod iPad iPhoneを充電しながら行い、途中で電源が落ちないようにしよう。
★端末をWi-Fiと接続
3G/4Gではなく、Wi-Fiと接続する理由は何か。実に、そもそも4G限定は出来ない。4Gでできるとしても、かなりの通信量を使ってしまう。それに、電波が途切れたら3Gに切り替わるのだから、3Gでアップデートなんて行えば、通信速度が遅くて半日かかりる。要するに、Wi-Fiと接続して、iOS12をアップデートするのは、3G/4Gを利用するより安心できる。

(Part4)iPod iPad iPhoneでiOS12アップデートする方法

1. 最新版のiOSにアップデートできる状態になっていると確認する。[設定]> [一般]> [ソフトウェアアップデート]の順に選択して、アップデートがあるとアイコンにバッジが表示される。
2.「ダウンロードしてインストール」をタップする。そして、[こんにちは]→[パスコードを入力]→各種設定で利用規約に同意する。
3.そして、iOS12のダウンロードが自動的に開始。ダウンロードに掛かる時間はネットワークの速度に依存する。ダウンロードが完了すると、通知センターでそれをユーザーに知らせてくれる。
4. 端末側で、[設定]>[一般]>[ソフトウェアアップデート]に戻る。そして、[詳細]をタップする。
5. [今すぐインストール]をタップするとiPod iPad iPhoneが再起動する。その後はアップルマークがが出てインストールが始まる。約10分程度で更新が完了する。
6.一方、いますぐにアップデートしたくない場合は、[後で]をタップしてから、「夜間にインストール」または「後で通知」を選択する。そして、就寝前にiOSデバイスを電源に接続しておいてください。これで、夜間にデバイスが自動的にiOS12へアップデートされる。

(Part5)iTunesを利用してiPod iPad iPhoneをiOS12アップデートする方法

1.iPhoneまたはiPadをiTunesでパソコンに接続してから、iTunesを起動する。
2. iTunes ウィンドウの左上にあるデバイスボタンをクリックする。そして、デバイスの詳細情報を表示する画面が出てくる。
3. [概要]をタップしてから、右側の「更新」アイコンをクリックする。
4.[アップデート]をタップすると、次に使用許諾契約で[同意する]をクリックする。
5.これで、iTunesを利用してiPod iPad iPhoneをiOS12アップデートするプロセスが本格的にスタート。

(Part6)iOS12ベータ版へアップデートする方法

現時点で、iOS12正式リリース版はまだ公開されていない。iOS12の新機能や魅力を素早く体験したい人にとって、iOS12ベータ版を利用するのも悪くない。以下はiOS12ベータ版へアップデートする方法を簡単に紹介する。
(1)OTAでアップデート:iPhone、ipad、またはiPod touchに標準搭載するSafariブラウザを使用してアップデート用のファームウェアファイルをダウンロードする。他のファームウェアファイルをインストールしたことがある場合、そのファイルを削除する。そして、指示するように今度のファームウェアファイルをインストールしてからデバイスを再起動する。あとは、OTAを使用してiOS12ベータ版へアップデートすることができる。iOS12ベータ版のファームウェアファイルはサイズが大きくて、ダウンロードとインストールンにはすこし時間かかる。
★iPhoneのiOSソフトウェアのアップデートもiOS5から、ワイアレス接続(WiFi接続)環境なら、アイフォン単体だけでiOSのアップデートができるようになっている。Appleでは、ワイアレスでiPhoneやiPadのiOSをアップデートすることをOTA(Over The Air)と呼んでいる。
(2)iTunesでアップデート:(Part5)で書いた操作手順と大抵同じである。パソコンでiOS12専用のファームウェアファイルをダウンロードしてから、最新バージョンの iTunesを開く。[Shift]+[更新]キーを押して、ダウンロードしたファームウェアを選択する。これで、iOS12ベータ版へアップデートことができる。
 

(Part7)iOS12ベータ版から正式版へアップデートする方法

一部のiOS12ベータ版へアップデートしたユーザー向け、どうやってiOS12ベータ版から正式版へアップデートするかと対策を説明する。
パブリック・ベータ版iOSを使用するには、最初に一度「iOS Beta Software Profile」のインストールが必要である。
1.[設定]>[一般]>[プロフィール]に移動して、「iOS Beta Software Profile」を削除する。
2.パスワードを求めらるので入力する。
3. [削除]をタップすれば完了。これでパブリックベータ版の配信は停止される。
そして、(Part3)iPod iPad iPhoneでiOS12アップデートする方法を参考して、次の操作を完了する。
 

(Part8)iOS12アップデート不具合&iOS12アップデートできない時の対策


問題1. iOS 12アップデートファイルのダウンロード時間が長すぎて終わらない

対策:

@.Wi-Fiが繋がらないと、電波が届かない。一度端末のWi-Fi設定をOFFにして再びONにしてみよう。 

A. 機内モードをON・OFFにしてみる。
B. iPod iPad iPhoneの空き容量が十分かと確認する。
C.iPod iPad iPhoneの再起動・強制リセットを行う。
D.パソコンでアップデートしてみる。
 
問題2:iOS 12アップデートエラー「アップデートを検証中」

対策:
@. iPod iPad iPhoneに電源を入れる。

A. iPod iPad iPhoneを強制再起動して、iOS 12を再ダウンロードする。

 

問題3:iOS12ダウンロード済みインストールできない

対策:
@. 一度ソフトウェア・アップデートを削除してみる。
A. iPod iPad iPhoneの空き容量を増やす。
 
※iOS12アップデート不具合&iOS12アップデートできない時の対策について、本ページで随時更新しておりますので、必ずお読みください。
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