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【2019年版】iPhone新作いつ発売・値段・新機能・スペックに関する最新情報を解説!

 

初モデルから2018年の現在まで、iPhoneシリーズはスマホ業界を席巻しているという印象が深い。特に、日本のスマートフォン市場では圧倒的な人気を誇る。2017年の調査データによると、日本国内で68.6%のスマートフォンユーザーはiPhoneを利用している。年に一度発表される新型iPhoneは、登場すると発売直後から長時間で大きな注目を集めるのはもちろん、さらに、登場する前からもうかなり話題となる。それゆえに、常にいろんなメディアが「新作iPhoneの噂」を掲載している。
今回の記事では、2019年に発売が予測される次期iPhoneに興味がある人に向け、iPhone新作いつ発売か、値段と価格、新機能に関する最新情報をリアルタイムでまとめていく。2018年版のiPhoneより、どう進化するかと見てみよう。

2019年版iPhone新作いつ発売するか・2019アイフォン最新発売日予測

iPhone新作いつ2019
iPhone新作2019発表日:9月10日(火)
iPhone新作2019予約日:9月13日(金)
iPhone新作2019発売日:9月20日(金)
 

何より、新作iPhoneはいつ発売するかと一番気になるだろう。今までの発売日の傾向を見ると、毎年9月に開催されるアップルの秋イベントで発表されてから、2〜3日後予約開始。正式な発売は例年、予約開始から最速で1週間が多いだが、最速で2、3週間以上になるのではないと考えられている。さて、ここ数年新作iPhoneの発売スケジュールを参考に、2019アイフォン最新発売日のタイミングを予測しよう。

 

発表日

予約開始日

発売日

iPhone 6(2014)

9月9日(火)

9月12日(金)

9月19日(金)

iPhone 6s(2015)

9月10日(水)

9月12日(金)

9月19日(金)

iPhone 7(2016)

9月8日(金)

9月10日(日)

9月17日(日)

iPhone 8(2017)

9月13日(木)

9月15日(土)

9月22日(土)

iPhone X(2017)

9月13日(木)

10月27 日(金)

11月3日(金)

iPhone XS(2018)

9月12日(水)

未明

未明

 

以上の表から見れば、ほぼ9月上旬に発表、9月中旬以降に発売、という流れが続いている。ただし、2017年の上位機種の「iPhone X」は例外となった。有機ELディスプレイの採用が、販売の遅れにつながると言われている。いずれにせよ、2019年のiPhone新作は9月に発売すると考えても間違いないだろう。

2019年版iPhone値段・価格予測

廉価モデル:7万円から
上位モデル:11万円から

iPhone新作いつ2019

近年ハイエンドスマートフォンの価格は高止まりしている。性能を確保することと製造コストを抑えることは、多くのスマホメーカーに課せられた共通の課題である。2017年、10周年記念モデルである「iPhone X」の256Gバイトモデル、税込みで14万円超えるのは高すぎる、とユーザーから多くの文句を招ねる。2018年にあたって、アップルは3機種を用意している。高価の有機ELディスプレイを搭載する5.8/6.5インチモデルは、および安価のLCDディスプレイを搭載する6.1インチモデルである。この6.1インチの廉価なiPhoneは、言うまでもなく、低価格が理想と思うユーザーを狙っている。

iPhone新作2019の価格はどうなるだろうか。基本的に言えば、現在のiPhoneと同等かそれより高い価格に設定すると見込まれている。一方、2018年iPhone各機種の売筋を考えて、2019新型iPhoneの価格帯をすこし調整する可能性もある。
それに、iPhone新作2019の購入方式によって、実際価格はかなり違っている。例えば、各キャリアから購入するか、SIMフリー版を購入し毎月のランニングコストを安くして利用するか、また、各キャリアの新規・機種変更・MNP契約の中で、どれが選択するかと実質負担額の合計額が異なる。ネットで「iPhoneを一番安く買う方法」というような記事がある。興味があれば、検索してもいい。

iPhone新作2019新機能予測一覧を見てみよう!

他スマホメーカーより、独占の新機能を開発するために、アップルは、毎年山積みほど多くの特許出願をする。それらのパテントは、いつか、どれのラインナップに活用されるかと極めて注目されている。以下の内容では、アップルが保有した特許に基づいて、iPhone新作2019には期待できる新機能を解説しよう。

iPhone新作いつ2019

iPhone新作2019:デザイン

デザインと経営が深く結びつく。スマホ選びの基準は様々あると思うが、デザインを一番重視する人は結構多い。特に、若者にとって、テクノロジーよりもデザインが重要性が高まってきていると感じる。新しい技術が開発されるたびに話題になるが、それが継続的に世の中に受け入れられるかどうかは、デザインが担う部分が非常に大きい。現在のスマホメーカーは、いずれも、洗練されたデザインで人の目を引くものに仕上げたい。
iPhone新作2019デザインと言えば、Appleは2019年に発売する次期「iPhone」のために、ノッチのない新しいディスプレイを準備中で、そのディスプレイは有機ELディスプレイが採用されるようである。「iPhone」の前面を完全に埋める長方形のディスプレイになる可能性が高いとみられている。Face IDについては引き続き搭載されるものの、センサーやカメラなどをどこに配置するかと未明。

iPhone新作2019:カメラ

iPhone新作いつ2019

画素数・F値・画角・手ぶれ補正・ズーム・背景ぼかし・4K・防水性能など、スマートフォンのカメラの細かな性能は年々進化し続ける。モノによってはデジタルカメラのように鮮明できれいな写真が撮れる。噂によると、2019年に発売されるiPhoneのうち1モデルは、トリプルカメラ(3基のカメラ)を搭載して光学3倍ズームが利用可能になるそう。iDropNewsが、トリプルカメラの配置について、4パターンのコンセプトイメージで検証している。


カメラ1基は望遠撮影用レンズを備え、あとの2基は拡張現実(AR)機能に使用されると推測している。2基のカメラが連動して(3Dカメラと同じように)深度マッピングを行うという。

トリプルカメラのメリットは以下の通り:

・暗い場所での撮影性能の向上
・細部の描写性能向上に特化したセンサー
・光学ズーム倍率の向上
・広角と3D立体認識の両立

iPhone新作2019:USB-C端子

iPhone新作いつ2019

2019年モデルのiPhoneはライトニング端子に代えてUSB-C端子が搭載される可能性が噂されている。USB Type-cは2015年にMacBookが発売されたと同時にMacBookやMacBook Proシリーズには現在、搭載されている。USB Type-cのメリットとして転送速度がこれまでよりも向上する事等があげられる。


台湾の業界紙によると「Appleは次世代のiPhoneとiPadの充電器と関連インターフェースを再設計しており、2019年のiPhoneにはUSB-Cが搭載される可能性が高い。」と報じている。


だが、同様の情報は、2017年2月に米Wall Street Journalが「2017年のiPhoneにUSB-C端子が搭載される」と報じているほか、以前から数多くの噂があった。今度、iPhone新作2019には、本当にLightningケーブルを廃止して、USB-C端子を搭載するかとまだ分からない。

iPhone新作2019:A13チップ

iPhone新作いつ2019

2018年iPhoneモデルは、TSMCが独占供給の「A12」チップを搭載している。「A11」と比べて、「A12」のメリットは大きくて、GPUベンチマークスコアは激増、45%近くアップする。だが、「A12」と2019年のiPhone用「A13」の間には、どれぐらいの進化があるのかと期待されている。 


EE Timesが業界アナリストによると、TSMCが2019年のiPhone用「A13」チップの独占供給元ととなる可能性が高いとしている。これまで、A13チップのサイズは今までよりさらに小型化され5nmになるという説もあれば、5nmプロセスが間に合わず引き続き7nmプロセスを採用するという説もある。


7nmプロセスチップが、指の爪先ほどの大きさに200億個のトランジスタを搭載できるのに対し、5nmプロセスチップは、同じ大きさに300億個のトランジスタを搭載することが可能である。現行の10nmプロセスで製造されたチップと比べて、5nmプロセスで製造されたチップは同消費電力なら40%、同性能なら75%の省電力化が可能になるという。

iPhone新作2019:iOS 13

iPhone新作いつ2019

2019年アイフォン新機種は、間違いなく2019年にリリースが推測される「iOS 13」を標準搭載するのである。iOS 13の社内コードネームが「Yukon」で、iPad向けの新機能が中心になるとの噂が報じられている。噂されている新機能は、主にiOS 11から導入された機能の延長にあるもの。ファイル管理アプリのアップデートや同じアプリを同一画面に並べるといったマルチタスク機能の強化、さらにホーム画面の再設計などが述べられている。


iOS 13では「同一アプリの重複起動」に重きが置かれているもよう。MacやデスクトップPCで頻繁に利用する「Word文書を並べて参照しつつ作業」などができるようになる可能性もある。

 

iPhone新作2019:バッテリー

iPhone新作いつ2019
長い間、Androidに比べて、iPhoneのバッテリー容量は割に小さくて、不満の声が上がっいる。KGI証券のMing-Chi Kuo氏によると、2019年以降のiPhoneはより電池消費の激しくなった新しいTrueDepthカメラを搭載すると予想。そのため、Appleは大容量バッテリーを開発する必要があると指摘している。それに、Appleは半導体製造プロセスや基盤類の小型化でバッテリー用のスペースを確保する。2019年のiPhoneはバッテリーがめちゃくちゃ大きくなるかとすこし期待できる。

iPhone新作2019:スペック予測

 OS

iOS 13

★ 容量

64GB/128GB/256GB

チップ

Apple A13

メモリ

4GBメモリ

ディスプレイサイズ

6.5と6.1と5.8インチ

カメラ

背面カメラ:2400万画素
前面カメラ:1200万画素

ディスプレイ解像度

2,436 x 1,125ピクセル、521ppi

Touch ID

感圧式ホームボタンを廃止か ―指紋認証センサーはディスプレイに統合

カラー

ゴールド、シルバー、ローズゴールド、ブラック、ジェットブラック

★ 防水防塵

IPX5/8&IP6X

 ほか

遠距離のワイヤレス充電機能

★ バッテリー容量

未定(現行モデルより大きくなる)

 

※当サイトに記載されている内容はあくまで記事投稿日時点での情報であり、今後、仕様が変更になるなどして利用できなくなる可能性がある。情報の正確性を保証するものではないのであらかじめご了承ください。

まとめ:2019アイフォン新機種は買うべきか?

2019アイフォン新機種は買うべきかというと、あくまでも個人的なニーズによって決まることと思う。だが性能や、スペック、どれぐらいの予算などを考えると、注意すべきポイントもある。

具体的に言えば、何より性能やスペックを重視しているならば、iPhone新作2019がベストが選択肢に間違いない。ライバルのフラッグシップモデル、サムスン製のGalaxyシリーズ、ソニー製Xperiaシリーズに勝つには、これまでアップル社の最先端技術を搭載して現役モデルより大幅に進化する。

機種変更を行うにあたって、2019アイフォン新機種どっちがいいかというと、まず気になるのが料金や値段という方にとって、最上位モデルのかわりに、廉価モデルのほうがおすすめ。一方、性能の高さと新機能の凄さを重視していれば、最上位モデルを選択してください。いずれにせよ、2019アイフォン新機種が買うべきか、個人的な好き嫌い、ニーズや予算に合って選んでください。

 
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