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【MacOS新型2017】macOS High Sierra新機能、リリース日、対応機種等の最新情報!
Mac OS新型2017に関する情報や話題がが浮上!

米Appleが開発および販売を行っているパーソナルコンピュータMacintosh(マッキントッシュ)は、独自のOS(Mac OS Xシリーズ)を搭載しているが、年に一度のMac OS XのメジャーなアップグレードはMacユーザーにとって、大事なことである。アップルが現地時間2016年9月20日に、最新macOS Sierraを発表したから今まで、もう数ヶ月経った。2017年リリース予定の新型Mac OSに関する噂やリーク情報が浮上している。今回の記事では、次期Mac OS 2017(Mac OS X 10.13)を中心に、いろいろな情報を見やすく分かりやすく整理してまとめる。例えば、この最新Mac 10.13(仮)の正式名称と由来、macOS Sierraからどう進化するか、目玉機能と改善どころ、一般向けリリース日と対応機種等と最新情報から徹底分析しよう。

Mac OS新型2017(OS X 10.13)へアップグレード時にピッタリなソフト-MacX MediaTrans

データ損失なし古いMac OSからOS X 10.13にアップグレードするには、MacX MediaTransが必要。MacX MediaTransを使って、大切なデータをMacパソコンとiOSデバイス(iPhone iPad iPod)の間でバックアップ・転送・移行・同期することができる。つまり、Mac OS新型2017へアップデート前、Mac内のデータをしっかりと守れる。分かりやすいインターフェースを持ち、初心者でもすぐに使いこなせる。

次期Mac OS 2017の正式名称はmacOS High Sierra!
フォーマット策定会議のホテル名から名称を付けるそうである。名前はマイナーアップデート感があるが、内容はかなり充実している。「あなたのMacを、さらなる高みへ。システムの中核にある新しいテクノロジーが、あなたのMacの信頼性、能力、反応の良さを引き上げ、次にやってくるイノベーションの基盤を築きます。それだけではありません。あなたが毎日使う機能やアプリケーションもさらに磨き上げます。」と目指しているそうである。

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macOS High Sierraの新機能一覧
特徴としては、標準のファイルシステムをより高速かつ堅牢な新方式Apple File System(APFS)に変更し、ファイルのコピーやバックアップが高速になる。またMacOSでは遅れていた感もあったVRヘッドセットへも対応する。

● iOS10.3で導入されたApple File System(APFS)がデフォルトのファイルシステムとなる。AppleはこれまでのHFSでフォーマットされたドライブについても、読み書きの互換性は維持するとしている;

● これまでのH.264形式のかわりに、High SierraではHEVC(H.265)形式が標準となる。HEVCはH.264に比べ約2倍の圧縮率を実現する;

● グラフィックスAPIのMetalがMetal 2へとアップデートされる。これにより、MacをThunderbolt経由で外部GPUへと接続することが可能になる;

● macOS High Sierraでは、Mac上でVRや3Dコンテンツが開発できるようになる;

● 写真の編集機能が強化される;

●Safariが高速になって、High Sierraを搭載したMacにおけるSafariでのJavaScript実行速度はChromeと比べ80%高速である。


またHigh Sierra上のSafariでは、動画や音声の自動再生を探知して止めるオートプレイブロッキング機能、機械学習によりユーザーのWebアクティビティを追跡するデータを識別、削除するインテリジェント・トラッキング防止機能が追加される。

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macOS High Sierraのリリース日と対応機種
High Sierraの開発者向けβ版は同日提供を開始、パブリックβは6月後半、正式リリースは2017年秋を予定している。対応機種は、2009年後半(Late 2009)以降に発売されたMacBookおよびiMacと、2010年以降に発売されたMacBook Air、MacBook Pro、Mac Mini、Mac Pro。
予測:次期Mac OS 2017の正式名称と由来
Mac OS Xは規則性をもって命名されているのである。バージョン10.0の「Cheetah(チーター)」からはじまり、10.0~10.8のコードネームにはネコ科の猛獣の名前が用いられていた。バージョン10.9から突然米国カリフォルニア州の海岸の名前がコードネームになった。例えば、「Mavericks」、「Yosemite」、「El Capitan」、「Sierra」。Mac次期OSもこの命名規則に沿って付けられる可能性が高い。いまのところ、OS X 10.13は開発段階で、正式名称はまだ決まっていないそうである。

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次期Mac OS 2017名称予測

macOS Cupertino、macOS Hollywood、macOS Thousand Oaks、macOS Apple Valley、macOS San Francisco Bay、macOS Eureka、macOS Death Valley、macOS Mojave、macOS Shafter、macOS Buttonwillow、macOS Hillcrest、macOS Long Beach、macOS Lake Tahoe、macOS Sequoia


ちなみに、Mac OS新型2017はmacOS 10.13ではなく、macOS 11で命名されるという報道もある。Appleが現在、APFSという新しいファイルシステムの開発を進めている。APFSが期待通り2017年にリリースすることができれば、2017年に公開予定の最新Mac OSは前バージョンから画期的な進歩を遂げると見込まれる。そうなると、次期Mac OS 2017はmacOS 10.13のかわりに、macOS 11になるかもしれない。

Mac OS新型2017(OS X 10.13)に対応機種予想
最新macOS 2017としてのOS X 10.13は、きっとmacOS Sierraより多少にパフォーマンスが向上するだろう。OS X 10.13の新機能を早く体験したい人にとって、お持ちのMacパソコンはこの新型Mac OSへアップグレードできるかと注目されている。OS X 10.13はもう少し機種が新しいものでないと動作保証できないようである。以下はmacOS Sierra(OS X 10.12)に対応機種一覧:

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向上したパフォーマンスを提供してくれるmacOS Sierraは、Macモデルでエル・キャピタンより、高速で動作できると期待している。お手持ちのMacがmacOS Sierraにアップグレードできるかと注目されている。比較的最近の購入された新製品のMacであれば問題はないのだが、古い機種では新しいMac OS Xで動作対象外となってしまう場合がある。El Capitanの時点ではlate 2008のMacBookにも対応はしていたが、2016年のmacOS Sierraでは脱落することとなってしまった。そして、2017年の新型macOS(OS X 10.13)対応は2010年以降の機種からとなり、ついに2009年以前のMacシリーズが脱落するだろうか。2017新型macOS(macOS 10.13)に対応機種一覧(予想):

● MacBook Pro(2010年以降)

● MacBook Air(2010年以降)

● Mac Mini(2010年以降)

● Mac Pro(2010年以降)

macOS 10.13いつ?2017新型macOS(OS X 10.13)リリース日を予想
近年、アップルはAppleは、まず、開発者とベータテスタに向けてOS Xベータ版を配布する。そして、一般向け正式リリースがその1月ぐらい後で開始する。以下は2017新型macOS(OS X 10.13)リリース予定スケジュール一覧(予測):
2017年6月5日:アップルがWWDC 2017大会でこの新型macOSの正式名称と新機能をは発表する。そして、OS X 10.13初のベータ版を開発者向けにリリースする。
2017年7月:最初のパブリック・ベータ版を登録ユーザー向けに公開する。この間ベータ版のアップデートが頻繁に行われる。
2017年9月:一般向け新型macOS(OS X 10.13)正式版をリリースする。
macOS 2017はどこか進化した?Mac OS新型2017の新機能及び改善どころ予測
macOS Sierraは、便利で興味深い新機能が盛りだくさん。だが、まだ改善の余地がある。Mac次期OSであるMac 10.13はmacOS Sierraからどの程度の進化や改善が期待できるかと以下の内容を見てみよう。
macOS 10.13新機能@:FaceTimeのグループビデオ通話が可能に
従来のFaceTimeは、1対1での通話のみ対応している。イスラエルのブログThe Verifierによると、Mac 10.13に搭載するFaceTimeがとうとうグループ通話に対応するとのこと。同時に通話できる人数は5名までとのこと。グループ通話といえばSkypeやLine、Googleのハングアウトでは以前から行える機能で、FaceTimeにグループ通話機能を追加してほしいという声は以前から上がっていた。今のところ「Mac 10.13でFaceTimeがグループ通話を行えるようになる」と報じられているだけで、具体的なことについては一切明らかにされていない。

macOS 10.13新機能A:新しいiTunes
2016年WWDCの開幕を前に、iTunesはApple Musicアプリと同じく、向上の性能と使いやしさを実現する新バージョンの発表が期待されたが、結局メジャーなアップデートどころか、マイナーアップデートも行われなかった。iTunes内でiTunes StoreとApple Musicを処理していて、高度な機能がいっぱいである。その複雑なインタフェースに四苦八苦されている初心者が多くいる。初心者から上級者まで、誰でもすぐに操作できる直感的なUIを持つ新しいiTunesがほしい。

macOS 10.13新機能B:複数のdocksを利用可能
Dockとは、画面の下または横に表示される、アイコンが並んだバーのことである。Dockからは、Macに付属しているさまざまなアプリケーション(メール、Safari、メッセージなど)に簡単にアクセスできる。ところで、マルチディスプレイ時に、同一のDockがどちらのウィンドウでも下部に表示させることができる。メインのディスプレイで作業をし、サブディスプレイのほうで別の作業をするとき、ディスプレイによってDock勝手に編集できればよかった。

macOS 10.13新機能C:macOS向けの健康管理アプリ
iOSとApple Watch向けの健康管理アプリケーションがユーザーの健康に関するすべてのデータをダッシュボードに表示できる。アップル製品のユーザーの中で高い人気を集める。今度こそ、この最新OS X 10.13ではそのような素晴らしいアプリを搭載するかと期待されている。そうなると、デスクトップパソコンでも、自分の健康状態をチェックすることができる。

macOS 10.13新機能D:システム全体に適用するダークモード
ダークモードは、Mac OS X 10.10 Yosemiteから採用された新しいアピアランス(UIテーマ)である。メニューとドックの配色を暗めに変更してくれるものである。噂によると、Mac OS新型2017ではダークモードがカスタマイズがされる可能性がある。デスクトップをシックな感じにしたいという人にぜひ、おすすめである。

macOS 10.13新機能E:OS X専用音楽アプリ
iTunesは少し混乱しているアプリと言っても過言ではない。洗練されて、ちゃんと整っているOS X 10.13専用音楽アプリが欲しい。特に、Apple Music や iTunes Matchなどの魅力と使い勝手の良さを組み合わせて、より一層良い音楽サービスを提供する音楽アプリが一番。

macOS 10.13新機能F:OS X専用時計アプリ
OS X には、iOSと同様に、時計アプリが標準で入っていない。「アラーム」「世界時計」「ストップウォッチ」「タイマー」機能が使用できる時計アプりがMac 10.13で使えば良い。それは夢か、実現できるかとまだまだわからない。お楽しみにしている。

macOS 10.13新機能G:より高速なSpotlight検索
OS X El CapitanでSpotlightは賢くなったが、一部のファイルが検索できない、検索時にたまにキーボードが表示されないなどの不具合が時々発生する。アップルはSpotlightに新しい機能を導入するより、Spotlightの改善や不具合の修正に力を尽くしたほうも期待されている。

macOS 10.13新機能H:iCloud Driveを外付けドライブに移行
iCloud Driveを使って、iOS間はもちろん、Macを持っていればApple製品すべての間でさまざまなファイルを簡単に共有することができる。すごく便利なツールである。だが、通常にiCloud Driveを使用場合、本体Macパソコンのストレージをかなり減らしてしまう。もし、iCloud Driveを外付けドライブに移行することができれば、Macのハードドライブの空き容量を増やすには大変役に立つ。
MacX MediaTrans—超高速でiOSデバイス内のデータを転送してくれるソフト
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