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Mac&WindowsでおすすめのDVD焼き増しソフト!初心者でもかんたん

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DVD焼き増したい?!なぜできないの?

DVDダビングの経験があるか。DVDディスクの中身をしかっりと保存したい場合、DVDからDVDにダビングする方法がポピュラー。そうしたら、ソースDVDディスクの損害や、劣化することと紛失しても構わない。また、結婚式や披露宴など人生の節目の時を記録する大切のDVD焼き増しを行って、遠距離の友達や親友の元に届けて、大切な瞬間を共有できる。だが、日常生活の中で、時々DVDをダビングできないケースがある。以下ではDVDがコピーできない対策及びその原因についてご紹介する。ぜひ見逃さないでください。

 

DVDダビングができない原因を特定する方法

1.DVDコピーガード:ダビング・コピーしたいディスクは特別なものであるから、DVD焼き増しが行えない。言い換えれば、DVDにはコピーガードがかかっているからである。DVDのコピーガードと言えば、CSS、容量偽装、RCE(拡張リージョンコード制限)、Sony ARccOS、CPRM、DVD MAGIC、RipGuard、マクロビジョン、カラーストライプ、CGMS、DTCP、DVI HDCP、99つタイトルのあるDVD、日本独自DVD、ワークアウト系DVDといった様々な種類があり、DVDからDVDにダビングできないDVDには何らかのコピーガードが付いていると考えてほぼ間違いない。通常は、市販の映画DVDやレンタルDVDなどにはそれらのコピーガードで保護されている。

2. ディスク本体:汚れ、ホコリ、キズ、反りなどで、DVD焼き増しができない。その際、新品のディスクでダビングをお試し下さい。新しいディスクでダビングができるが、ただ先のディスクがダビングできないならば、ディスク自体の不良やデータの書き込み失敗などが原因と考えられる。

3.ドライブ:DVD焼き増しには当然ながらDVD-RWドライブが必須で、再生専用のDVD-ROMドライブでは焼けない。それに、片面二層のDVDをダビングには、DVD-R DLに対応したドライブが必要で、古いDVD-RWのドライブでは非対応の可能性があるので要チェック。特定のディスクではなくて、ダビングができないなら、お使いのディスクドライブに問題があると判断した方が良いだろう。

4.DVDダビングソフト:使っているDVD焼き増しソフトは最新でない場合、DVDダビングできない可能性が高い。だから、まずはお使いのソフトウェアが最新状態かご確認ください。

DVD焼き増しができない対策|おすすめのDVDダビングソフトまとめ

DVDからDVDにダビングできない原因を分かってから、DVDダビングもスムーズに行えるだろう。もしお使いのDVDダビングソフトに問題があったら、下記のDVDダビング方法/ソフトに乗り換えるのがいかがだろうか。無料DVDダビングソフト及び有料DVDダビングソフト両方があり、機能によって選択してください。

@、有料・試用期間あるDVD焼き増しソフト

MacX DVD Ripper Proとても優れたソフトで、最新のコピーガード付DVDダビングを行える。また、絶えず更新し、最新のmacOSにも対応済み。家庭用DVD(DVD9、DVD5)は勿論、最新レンタルDVD、99つタイトルのあるDVD、日本独自DVD、ワークアウト系DVDなどあらゆる種類のDVDコピーガードを解除できる所が目立つ。350+出力プロファイルが内蔵していて、このソフトを使って数回クリックするだけで、コピーガード付きDVDをMP4, MOV, H.264, M4V, MKV, FLVなどフォーマットに変換できる。それで、iPhone/iPad/Android/タブレット/ハードディスクドライブ/ゲーム機などの今流行っているデバイスで楽しめる。Finder/ディスクユーティリティと連携して、DVDからDVDにダビングできる。その他、豊富なDVDビデオ編集機能があり、DVDビデオから好きなシーンだけを取り出せ、字幕・ウォーターマーク追加、トリミングなどができる。一つ残念なのは、Blu-rayの再生・リッピングができない点。

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AnyDVD HD:対応するDVDのコピーガードが豊富である。ImgBurnと連携して地デジ録画をダビングすることができる。21日間の試用期間中、データベースサーバーへのアクセスができず、コピーが上手く行けないことは意外と多い。また、DVDFab Passkeyと相性も悪い。

DVDFab9:CSS、RCE、APS、UOPs、ARccOS などといったDVDのコピー制限はほぼ解析できる。操作がシンプルでコピー性能も良くて、評判がいい。試用期間中は各種動画形式への変換が自由に行えるが、期間切れた後、読み込み機能、解読機能などの機能が上手く行かなくなり、不具合が連発したことがある。

WinX DVD Copy Pro:現在流行っているコピーガード付DVDを解除するのは勿論、最新の容量偽装、ディズニーコピーガードなどのコピーガード付DVDをコピー・ダビングすることもできる。なお、Windowsしか使えないが、Macユーザーなら、前におすすめのDVDダビングソフトMacX DVD Ripper Proをお試し下さい。二つは兄弟ソフトウェアであるから。

Nero 2015 Platinum:DVDからDVDにダビング、BDからBDにオーサリングすることができるが、BDをコピーすることだけができない。また、ビデオ編集、動画変換、バックアップ、ディスクライティングといった機能を一つのバッケージに収録したマルチメディア統合ソフトであるから、価格が非常に高い。ただし、Windowsしか使えないことは残念。

A、フリーのDVD焼き増しソフト一覧

DVDShrink:CSS、マクロビジョン、リージョンコードの解析が可能。このDVD焼き増しソフトが一般的なDVDビデオを安価なDVD-Rにダビングするのは一番便利かつ高速。だから、おすすめのDVDダビングソフトランキングでは上位に位置している。だが、解読失敗も多く、字幕のリッピングも上手く行えない。DVDShrinkの使い方>>

DVD Decrypter:ちょっと古いDVD焼き増しソフトで、開発中止である。ISO化・HDDにそのままにコピーする機能があるが、対応するドライブ、コピープロテクトの種類が非常に少ない。また、DVD-Rへのダビング(ライティング)機能があるが、最新ドライブには対応していないので要注意。以前大勢の方々に愛用されたが、今はDVDのコピー・ダビングができないことに悩んでいる人は多いだろう。DVD Decrypterのユーザーガイド>>

Handbrake:好みによるが、これが一番使いやすくて多機能でバランスが良いDVDダビングソフトだと思う。数回クリックするだけでDVDからDVDに作成、DVDからISOにコピーすることができる。しかし、対応しているスマートデバイスやDVDのコピーガードの種類が少なく、DVDダビング中、時々エラーメッセージが出てきる。

MacTheRipper:対応するDVDのコピーガードの種類は豊富、ほとんどのDVDプロテクトを解除できる。burnと連携して、手軽にDVDからDVDにダビングできる。だが、MacTheRipperの開発が停止しているため、最新のMac OS10.7、10.8、10.10では使えない。また、最新のDVDビデオには新しいプロテクトがかけられていて、コピーできない場合がある。

上記のとおり、ダビングしたDVDはメディアの善し悪しなどもあり、突然再生できなくなる事が多々ある。中には1週間ほどで再生不可能に陥る粗悪品もあるため要注意。そのほか、とても優れたDVDコピーガード解除ソフトを利用することも重要。いつもコピーガード付DVDダビングを行う人は、おすすめのDVD焼き増しソフトを使えば充分。あくまで個人的な意見であるが、価格・性能を総合考慮して、BDコピー・BDオーサリング機能付きソフトウェアを購入する必要はない。 ところで、おすすめのDVDダビングソフトの中で、一番良いソフトはどちら?と聞くと、MacXとWinXのソフトウェアはおススメ。なぜかと言うと、他のソフトと比べて、安価、高機能、高速、高品質を兼ね備えるから。また、フリーソフトよりも使いやすくてDVDダビングを行う際エラーなんて全然無いからである。同類の製品で、短時間でスムーズに作業を終わらせるのが一番。でも、人それぞれであるよね。だから、先ずはお気に入りのソフトをダウンロードして試用してください。体験版を試用していて、使い勝手が良いと感じると正式版の購入を検討する。以下では、MacX DVD Ripper Proを例として、DVDのダビング方法をご紹介する。

DVDダビング方法|NO.1のDVD焼き増しソフトを使ってDVDからDVDにダビングしよう

まず、MacX DVD Ripper ProをMacパソコンにダウンロードとインストールしてください。起動してから、スクリーンの上にある「help」キーを押して、界面言語を日本語に指定できる。また、WindowsユーザーはWindows版をご利用ください。

DVD焼き増し

Step1:左上にある「ディスク」アイコンをクリックし、リッピングしたいDVDをソフトに読み込ませて、DVD種類を選択する画面が表示され、そこにある「自動検出」にチェックを入れて、「OK」をクリックすればOK。もし「自動検出」にチェックを入れても、DVDをリッピングできないなら、「強制ISO」にチェックを入れてもう一度試してみてください。

Step2:DVDがかかっているコピーガードが外された後、出力プロファイルの窓口が出てきた。後は、「DVDバックアップ」⇒「DVDをISOイメージへクローン」⇒「完了」とクリック。

Step3:「ブラウザ」をクリックし、出力ファイルの保存先を指定する。

Step4:「RUN」ボタンを押すと、DVDを.isoイメージファイルに変換する。リッピングの進捗状況が別窓で現れるから、確認することができる。

MacX DVD Ripper Proの使い方

おすすめのDVDダビング・コピーソフトでDVDからDVDにダビングしよう

DVD焼き増し

Step5:コピーが終わったら、デスクトップに戻る。一番上にあるアプリケーションメニューから「File(ファイル)」(Finderの右側)をクリックし、ISOファイトを利用して、ISOファイトからDVDに取り入れる。後は、VLCメディアプレーヤー又はDVDプレーヤーで作成したDVDを再生しよう。

※メモ:最近、「ファインダー」で焼いたDVDをDVDレコーダーで再生できない不具合が次々と出てきた。こういう場合はDisk Utilityを使ってみてください。詳細操作は下記の通り:

Step@:Disk Utilityを起動してください(Applications/アプリケーション --> Utilities/ユーティリティ)

StepA:空白のDVDを挿入してください。(オリジナルDVDはDVD 9である場合は、8.5 GBの空のディスクをご用意ください)

StepB:Disk UtilityにあなたのISOファイルをドラッグ&ドロップしよう。今、空のDVDとISOにある。

StepC:ディスクに焼きたいISOを選択して、Burnボタンをクリックしてください。

上のように、保存先の確認(あなたの空DVD)が表示されるダイアログボックスが出る。

DVDダビング方法をお探しの方は、このDVD焼き増しソフトを使えばいい。絶えず更新し続けていて、最新のmacOSや、新作ディズニーDVDコピーガードにも対応している。例えば:シンゴジラ、カーズ、ズートピア、バイオハザード:ザ・ファイナル、ジェイソン・ボーンなどDVDのコピー。更に、280以上出力プロファイルをサポートし、DVDからDVDにオーサリング又はDVDをISOにコピーするだけでなく、DVDをiPhone iPhone 7/7 Plus/SE/6s/6s Plus, iPad Air 2, iPad Mini 4/3/Mini Retinaディスプレイモデル, 新しいApple TV, Android, Xperia, Samsung Galaxy S7/edge+, Galaxy Note 7/Edge, WP8, Surface, WP8などの流行っているスマートデバイスに取り込める。スマートフォンを持ち運びながら、オフライン環境下でもお気に入りのDVDを鑑賞することができるようになった。

Mac DVD焼き増しソフトおすすめ|MacX DVD Ripper Pro

豊富な編集機能を備えており、DVDビデオから好きな部分を取り出して集めたり、外部字幕・強制字幕・ウォーターマークを追加したり、フレームレート,ビットレート,アスペクト比,解像度などパラメーターを調整したり、余計な部分をカットしたり、好きなシーンをキャプチャーしたりできる。上述した通り、本ソフトはDVDリッピングが行えるし、DVDコピーもできるし、DVD映像の編集も可能だし、一番のDVDリッピングおすすめソフトだと言っても過言ではない。

お役に立つ可能なソフト

MacX DVD Ripper Pro

世界一高速なMac用DVD リッピングソフトで、コピーガードがかかっているDVDをMP4、MOV、FLV、iTunesビデオに変換、Mac、iPhone、iPad、Androidなどで再生できる。

MacX Video Converter Pro

MP4、MOV、MKV、MTS、AVCHD、AVI、WMV、FLVを変換、YouTube動画をダウンロード、スクリーンを録画、スライドショーを作成、動画を編集などのソリューションを提供する。

MacLife レビュー

優れたDVDダビングソフトMacX DVD Ripper Proを使って、最高品質と速度でDVDをコピーしてDVD焼き増しが行える。DVDダビング以外、DVDコピー、DVDリッピング、DVD編集機能があり、本当に素晴らしい。

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