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「最新」AudacityでMP3の書き出しができる!図でやり方を詳しく説明する!

Audacityは有名な無料音声編集ソフトとして、人気が高い。主要な音声ファイル形式にほとんど対応できる。音楽やオーディオをインポートし、トラックごとにエフェクトを加えられることができ、音楽やPodcastのミキシングなどが出来る高機能音声編集ソフト。

Audacity入力形式:AIFF, AU, FLAC, MP2, MP3, OGG Vorbis, WAV, M4A (AAC), MOV
Audacity直接出力できる形式:WAV, OGG

あれ?AudacityでMP3の書き出しができないか?実は、AudacityでMP3の書き出しができる!さて、次はAudacityでMP3を変換する方法を図でやり方を詳しく説明する。二つのやり方を紹介するので、お好きな方法でやってみよう!

目次

AudacityからMP3を書き出し|VideoProc (簡単・高音質)

VideoProc-AudacityでMP3の書き出しが直接できない。うざいプラグインもインストールしたくない場合、VideoProcを使ってAudacityから書き出しファイルをMP3,OGG, AAC, M4A, WMA, FLAC, WAV, AMR, ADTS, AIFF, MP2, APE, DTS, M4R, AC3, VOCなど音声形式に変換しよう。100%安全且つ簡単に使える。aupをMP3に変換したい方は試してみてください。

一、AudacityでMP3の書き出し方法#1:Audacityで書き出しファイルをMP3に変換する

まずはAudacity(公式サイト:https://www.audacityteam.org)をインストールしてください。日本語でインストールできる。

Step1: 「ファイル」→「開く」の操作手順で編集したい音声ファイルをAudacityに追加する。編集を完了すると、「ファイル」→「Exportの操作手順でファイルを書き出す。

Step2: 「Export」をクリックすると、「Export as MP3」、「 Export as WAV」、 「Export as OGG」など選択肢が表示される。

!ご注意: 「Export as MP3」を選択すると、AudacityでMP3の書き出しには「Locate LAME」というプラグインをインストールしなければならない。この方法は後で詳しく紹介する。
では、プラグインをインストールしたくない方は「Export as WAV」か、「Export as OGG」か、どっちのファイルを選択しても直接書き出すればMP3に変換できるよ。ここでは「Export as WAV」を例として解説する。

AudacityでMP3の書き出し

Step3:「Export as WAV」をクリックして、書き出しWAV形式の音声ファイルを保存する。次は、安全且つ簡単に使える音声変換ツールVideoProcを( Windows版/ Mac版)ダウンロードしてインストールしてください。 (100%安全、画面指示に従って簡単にインストール)

Step4: VideoProcを起動して、ホーム画面で「ビデオ」をクリックする。

Step5: 「+音楽」をクリックして保存したWAV音声ファイルをVideoProcに追加したら、「MP3」を選択して右下の「RUN」ボタンを押すと、高速且つ高音質でWAV音声ファイルをMP3に変換する。

AudacityでMP3の書き出し

Tips: VideoProc は、WAVだけではなく、OGG, AAC, M4A, FLAC, WAV, AMR, ADTS, AIFF, MP2, APE, DTS, M4R, AC3, VOC, MP3など音声ファイルを入力と出力できる。そして、音声品質も調整できる。

この方法を利用すれば、AudacityでMP3の書き出しMacユーザも簡単に行ける。 VideoProcは音声変換機能、動画変換機能、音楽・動画ダウンロード機能、動画編集機能なども満載している。

合わせて読みたい:
【YouTube mp3高音質保存】高音質でユーチューブをMP3でダウンロードする方法>>

二、AudacityでMP3の書き出し方法#2:プラグインをAudacityに追加する

音声変換ツールを利用したくない方はプラグインをAudacityに追加すればAudacityでMP3の書き出しができる。さて、次はこの方法を詳しく説明する。

Step1: 「ファイル」→「開く」の操作手順で編集したい音声ファイルをAudacityに追加する。編集を完了すると、「ファイル」→「Exportの操作手順でファイルを書き出す。

Step2: 「Export」をクリックすると、「Export as MP3」、「 Export as WAV」、 「Export as OGG」など選択肢が表示される。「Export as MP3」をクリックして保存先を選択してください。

AudacityでMP3の書き出し

 

 

Step3:すると、「Locate LAME」というプラグインのダウンロードダイアログボックスが表示されるので、「ダウンロード」をクリックする。
ヒント:このプラグインを追加しなければ、OKをクリックすると、「MP3エンコーディングライブラリが開けません」という警告が表示される。

AudacityでMP3の書き出し

 

 

Step4:すると、ページがブラウザで表示される。「LAME installation section」をクリックする。「Lame_v3.99.3_for_Windows.exe」をクリックしてAudacity MP3 LAMEファイルをパソコンに保存してください。 (Windows版ダウンロードページ:https://lame.buanzo.org/#lamewindl) /(Mac版ダウンロードページ:https://lame.buanzo.org/#lameosxdl) 。次は Windows版を例として説明する。

AudacityでMP3の書き出し

 

 

Step5:保存したLame_v3.99.3_for_Windows.exeをダブルクリッククリックして、指示に従ってAudacity MP3 LAMEプラグインをインストールしてください。インストール先はAudacityフォルダに選んだほうがいい。最後は「Install」をクリックしてAudacity MP3 LAMEをインストール。

AudacityでMP3の書き出し

 

 

Step6: Audacity MP3 LAMEのインストールを完了すると、「ファイル」→「Export」→「Export as MP3」→「保存」→「OK」の順でやってください。

AudacityでMP3の書き出し

合わせて読みたい:
M4AとMP3、AC3、WMAなどの音声フォーマットの違いを分析>>

三、AudacityでMP3の書き出し方法比較まとめ:

方法1

AudacityでMP3の書き出し方法1はAudacity→音声変換ツール→MP3書き出しの順でやる。

「メリット」:

〇音声変換ツールVideoProc対応可能な形式が多いので、VideoProcを一度インストールしたら、Audacityで書き出された任意音声形式が任意の音声形式に変換できる。
〇他のプラグインの追加が必要しない。そして、他の機能も多く搭載されているので、想像以上に使える。
〇使い方が簡単。

「デメリット」:

×Audacityで書き出された音声ファイルをVideoProcに追加して変換する手順がある。

方法2

AudacityでMP3の書き出し方法2はAudacity→プラグイン追加→MP3書き出しの順でやる。

「メリット」:
〇Audacity MP3 LAMEプラグインが追加されたら、直接AudacityでMP3の書き出しができる。

「デメリット」:
×Audacity MP3 LAMEプラグインの追加ページが英語だらけで、英語が苦手な方にちょっと・・・
×他の音声形式(AAC,FLAC,M4Aなど)で書き出したい時、また新しいプラグインを追加しなければならない。とにかく、プラグインを追加する場合が多い。
×プラグインが追加されても正しく起動しないこともあるので、ご注意。

AudacityでMP3の書き出しができるーオーディオ変換ツール「VideoProc」

VideoProc-AudacityでMP3の書き出しが直接できない。うざいプラグインもインストールしたくない場合、VideoProcを使ってAudacityから書き出しファイルをMP3,OGG, AAC, M4A, WMA, FLAC, WAV, AMR, ADTS, AIFF, MP2, APE, DTS, M4R, AC3, VOCなど音声形式に変換しよう。100%安全且つ簡単に使える。

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