ホーム > ブログ > macOS Sierraダウングレード方法

【Mac OSダウングレード】2016最新macOS 10.12 Sierraから旧Mac OSにダウングレード方法


macOS Sierra ダウングレード

macOS Sierraからダウングレードしたいか

アップルによって開発された2016最新macOS 10.12 Sierraへアップデートしたか。macOS Sierraは、Mac OS X El Capitanより、主に「Siri搭載、オートログイン、ユニバーサルクリップボード、ストレージの最適化、デスクトップをMac同士で共有可能に 、Apple Payのブラウザ対応、すべてのアプリのタブ化に対応 、動画のピクチャ・イン・ピクチャ対応 」という新機能を追加する。大量の新機能の追加から一歩退いて、既存の機能がさらに効率的かつ安定して作動する改良を主眼としていたのは、いまアップルが採用している戦略である。いずれにせよ、新しいOSなので、多少「進歩」が感じられる。

ところが、勝手にmacOS Sierraへアップデートした結果、昔から愛用しているソフトやプラグインは互換性の問題で使えなくなったり、macOS Sierraを利用中、意外に不具合が発生したりして、とても困ることになる。macOS Sierraからダウングレードしたい気持ちがいっぱいになってしまう。さて、今回の記事では、macOS Sierraダウングレードする方法を紹介する。

macOS Sierraダウングレード方法のご案内

一般的に言えば、macOS Sierraダウングレードは3つの方法がある。一つ目はTime Machineを利用して以前の環境に戻す;二つ目はインストールファイルをダウンロードしてUSBなどにインストールメディアを作成してインストー ル;三つ目はインターネットリカバリー機能を使って工場出荷時にインストールされていたOSまで戻す。ただ、3つ目の方法はあまり使われていないので、ここでは、一番手取りの早い「Time MachineでMac OS戻す方法」を紹介する。

このダウングレード方法はまだmacOS Sierraベータ版で実行することがなかったが、El Capitan、Yosemite及び Mountain Lionなど以前の経験により、絶対いけると思う。

データ損失なしでmacOS Sierraダウングレードを行う方法

Mac用OSのメジャーアップグレード「macOS Sierra」が9月21日よりリリースされる。アップデートする人もいるし、ダウングレードする人もいるだろう。macOS Sierra不具合でダウングレードによるデータ紛失、初期化などの問題もかなり心配だろう。どうすれば、データ損失なしでMac 10.12ダウングレードできるのか。心配しないで、MacでのデータをバックアップできるソフトウェアMacX MediaTransがあれば、すべてが超簡単となる。MacX MediaTransはハイクオリティーなデータ転送・管理ソフトとして、Mac〜iPhone/iPad/iPodにファイルを同期できるし、iTunesなしでiPhone/iPad/iPodのバックアップを取れる。更に、最大の特徴は、データ転送のスピードは業界一とのこと。それで、写真、音楽、ビデオ、テレビ番組、映画などをiOS機器とMac/Windowsの間でサクサクと転送できる。

DVDリッピング・コピー
動画DL・変換・編集

ステップ1>>-macOS Sierraダウングレード作業を行う前の準備:データバックアップ

macOS Sierraダウングレード作業を行いたいMacコンピュータ内部に、重要なファイルや、データを保存しているなら、ダウングレードの前一通りのバックアップをしたほうがオススメ。そうしないと、ダウングレードが終わったら、メデイアファイル及びほかのデータがなくなる恐れがある。Time Machine とは、Mac OS X に内蔵されているバックアップ・アプリのことです。簡単な設定を行うだけで、Macのすべてのファイルをバックアップしてくれる。

macOS Sierraダウングレード

Step1:システム環境設定の「Time Machine」にアクセスし、Time Machine機能をオンにする。
Step2:オプションを開き、バックアップ完了後の予想容量を確認する。バックアップディスクを選択してから容量に余裕があるディスクを選択する。
Step3:ディスクを使用をクリックすると数十秒後に指定したディスクにバックアップが開始される。
Step4:後は、バックアップが完了するまで待つだけである。バックアップには数時間かかることがある。

ステップ2>>-旧OS XへmacOS Sierraをダウングレードしよう!

macOS Sierraダウングレード

Step1:Macを再起動する。ウィンドウの左上隅にあるAppleアイコンをクリックし、ドロップダウン・メニューから[再起動]をクリックする。起動時に「command + R」キーを押したままにし「OS X ユーティリティ」を起動する。

Step2:「OS X ユーティリティ」の画面から「Time Machineバックアップから復元する」を選択する。Time Machineの復元が表示されるので、続けるをクリックする。

Step3:バックアップ済みデータでは、さきほどバックアップしたディスクを選択する。すると、バックアップ履歴が表示されますので、ダウンロードしたいOSバージョンのバックアップデータを選択して続けるをクリックする。

Step4:あとは、Mac OSのインストール先を指定して復元が完了するのを待つだけである。

以上の操作が終わったら、macOS Sierraダウングレードことが完了!それから、再び使い慣れる旧Mac OSXを楽しむことができる。

マック アップデートで大切なデータを紛失しない対処方法

かなり優秀な評価の高いiOSデータ管理ソフト。他のソフトと比べて、バランスが一番良く、動作も軽く、転送スピードが想像以上に速い。音楽、動画、プレイリスト、写真などのデータを iPhone・iPod・iPadとPC間、iOSデバイス間に楽に転送! 各データの編集、削除などの管理も手軽に完成!だから、macOS Sierra アップデートしてもデータはそのまま。MacX MediaTransで、毎日をもっと楽しく、もっと自由に。

お役に立つ可能なソフト

MacLife レビュー

MacX DVD Ripper ProはプロなDVDリッピングソフトであり、macOS Sierra の上で、最高品質と速度でDVDをコピーかつ変換するソリューションを提供する。

関連チャンネル

X
アイフォン8 iOS 11情報 iMac 2017 Xperia 2017 iPad Pro 2 Galaxy S8