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Mac Yosemite新機能、不具合、評価、Yosemiteユーザーへのオススメまとめ

新OS X Yosemite(ヨセミテ)

最新Mac OS X 10.10 Yosemiteの魅力はどこにあるか?

アップルが、10月17日(日本時間)にMac向けOSのOS X Yosemite(ヨセミト)をリリースした。このMac OS最新バージョンはMac App Storeで公開され無償でアップグレードできるようになった。Mac Yosemiteをインストール前、Yosemite新機能、変更点、魅力を見てみよう。

  • 1.見ためから言えば、より明るくフラットに、アイコンも一新、フォントも変わって、透明になった。
  • 2.Spotlightによる検索結果の表示が右上から真ん中に変更した。
  • 3.通知センターは呼び出しがMavericks以前よりしやすいし、「今日」にウィジェットも表示できる。
  • 4.FinderのサイドバーにはiCloudに保存したファイルをアプリ間・OS間を飛び越えて一元管理できる「iCloud Drive」を追加した。
  • 5.Safariをはじめ、デフォルトアプリケーションでツールバー近辺がすっきりとした。
  • 6.システムやFinderの機能を拡張する他社製の機能拡張が「システム環境設定」 > 「機能拡張」にまとめられた。
  • 7.iOSデバイスで作業中のデータをシームレスにMacに引き継げる「Handoff」、Macを簡単にWi-Fiベースステーションとして使えるようにする「Instant Hotspot」を追加した
  • Mac Yosemite不具合まとめ

    ところが、新技術が新しいチャレンジをもたらすので、アップグレード直後の不具合は恒例行事のようなもの。たくさんの新機能が盛り込まれているMac Yosemite不具合やバグについての情報も出てきたようである。いまとなって、Mac Yosemite評価もイマイチ。

  • 1.Mac Yosemiteで起動しない:OS X Yosemiteにアップグレードしたところ、通常のアプリケーションillustratorCS5、photoshopCS5、Android Studioなどが起動できなくなった。本当に迷惑をかける。
  • 2.Mac Yosemiteが遅い:Yosemiteにアップグレードしたら、インターネットが遅い、また、ファイルを右クリックして出る「このアプリケーション」で開くで表示されるアプリケーションリストの表示がちょっと遅くなったという人がいる。
  • 3.OS X Yosemiteの目玉機能handoffとInstant Hotspotがうまく連係できない、ガッカリしている人が多いようである。
  • 4.DNSサーバーの設定がクリアになったり、PDFファイルの文字化けが発生したりした。
  • 5. Mac mini、iMac、MacBookに関わらず、Mail.appで複数のファイルを添付した時、メモリリークというMac Yosemiteメール不具合があるようである。
  • 以上Mac Yosemite不具合まとめから見れば、今度のアップグレードは致命傷になるようなエラーは発生していない。それらのエラーを受け入れるか?いずれにせよ、アップグレードするかしないかと個人的な要望に合わせて決めたほうが良い。一方、ワクワクと Mac Yosemiteをインストールしたが、がっかりしたかもしれない。使い慣れるMavericksといったOSへYosemiteからダウングレードしたい人もいるだろう。MavericksにYosemiteからダウングレードする前に、「Time Machine」を使ってお使いのMacをバックアップする必要があるので、ご注意ください。 

     2018年6月に開催されたWWDC 2018に合わせて、次期macOS(macOS10.14)がリリースされる見込み。macOS 10.14ではいくつかの機能追加が見送られ、安定性の向上が重視されると報じられている。macOS 10.14 Mojave新機能、対応機種はこちら>>

    Mac Yosemiteユーザーへのオススメ

    一応Mac Yosemite不具合、Mac Yosemite評価をさておいて、工夫してMac Yosemiteをインストールした。YosemiteでDVDをコピーしようと、MacTheRipper、Handbrake、DVDFabなど通常のDVDをリッピングソフトはYosemiteに非対応だが、Yosemiteであまり動作できない、非常に残念なことである。ここでは、Yosemiteに対応可能なDVDリッピングソフトをオススメ。

    Yosemite環境でよく動作できるDVDをリッピングソフトと言えば、MacX DVD Ripper Proほかない。類似品と比べならないほど優れた品質を誇って、大人気を博す。具体的に言えば、まず、DVD Shrink,Dcrypter,DVDFabあまり対応できないDisney X-project DRMをはじめ、CSS,リージョンコード,RCE,ソニーArccOS, UOPs,などのコピーガードを解除できる。また、出力品質とリッピングスピードも驚くほど。高品質エンジン、デインタレーシング、Force A/C Synを内蔵するため、オリジナルとまったく同じ画質でDVDをコピー;マルチコアとハイパースレッディング・テクノロジーを搭載するため、最大8倍速度でDVDをダビングできる。そして、人気デバイスへのプロファイルを300種類ぐらい搭載して、DVDをiPhone 6/6 Plus/5s/5c/5/4S, iPad mini 3/2,iPad Air/ Air 2,iPad mini Retinaディスプレイモデル, iPod, Apple TV,Xperia Z1/Z2/Z3, 富士通、サムスンなどに取り込める。

    Mac用
    Windows用

    YosemiteでDVDをコピーする操作手順

    まず、MacX DVD Ripper ProをMacパソコンにダウンロードとインストールしてください。起動したら、上部の「Help」をクリックして、インターフェース言語を日本語に指定できる。

    YosemiteでDVDをコピー

    1:「DVD追加」をクリックして、目標DVDを追加する。

    2:DVDコピーガードが解除されたら、出力プロファイルの窓口が出てきた。そして、「DVDバックアップ」―「メインタイトルコンテンツコピー」―「完了」の順でクリックする。

    3:「ブラウザ」をクリックして、出力動画を保存するフォルダを選択してください。

    4:「RUN」ボタンを押したら、YosemiteでDVDをダビング開始。

    ヒント:もっと多彩な機能を体験したい場合、MacX DVD Ripper Proの使い方へ

    DVDのリッピングだけではなく、動画の変換もYosemiteでやりたいかもしれない。Yosemite用動画変換ソフトMacX Video Converter Proが大変役に立つ。Yosemiteであらゆる動画をを変換、Youtubeをダウンロード、写真スライドショーを作成、スクリーンを録画、動画を編集可能なオールインワンソフトである!

    MacX DVD Ripper Pro

    DVD/ISO/フォルダで三つの形式で読み込めるし、DVD動画を編集機能も提供している。個人的な使用用途に合って、手元の映画をトリミングして、お気に入りの部分だけを取得、画面サイズをクロップ、外部字幕と強制字幕を、追加、複数のタイトルを合併などの操作ができる。また、パラメータをカスタマイズも可能。例えば、ビットレート、フレームレート、解像度、アスペクト比など。

    お役に立つ可能なソフト

    MacX DVD Ripper Pro

    世界一高速なMac用DVD リッピングソフトで、コピーガードがかかっているDVDをMP4、MOV、FLV、iTunesビデオに変換、Mac、iPhone、iPad、Androidなどで再生できる。

    VideoProc

    動画編集&変換、PC画面録画、DVDコピー、動画ダウンロード、音楽ダウンロード、音声変換など、7つの機能を1本に凝縮したオールインワン動画ソフト!

    MacLife レビュー

    MacX DVD Ripper ProはプロなDVDリッピングソフトであり、Mac OSの上で、最高品質と速度でDVDをコピーかつ変換するソリューションを提供する。DVDコレクションをコピーするには不可欠なツール。

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