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iOSダウングレード・バージョンダウンガイド:iOSを前のバージョンに戻せる方法

iOSダウングレードしたい!どうして新iOSバージョン不具合が多くあるのか?

新しいiOSバージョンが公開された!今回はApp Storeが更新され、ARに対応可能となり、システムも不具合に対して調整がある。またおもしろい新機能もある。やはりその新機能を利用したい!が、iOSをアップグレードしたら、新iOSバージョン不具合が多くあるとはイヤ。バッテリー持ち時間が長くなると聞いたが、アップグレードしたらエネ消費がむしろ早くなる。また新バージョンにアップしたらいつも使ってきたアプリが急に対応できなくなったりして、またiPhone/iPadが全然使えなくなる不具合もある。こうなったらiOSダウングレードしかない。より安定で、せめて自分のiOSデバイスで利用できる古いOSにバージョンダウンすればこういう問題が解決するわけがないが、問題そのものがなくなる。

iOSバージョンダウンできない?|最新バージョンのiOS11にある新iOSバージョン不具合

iOSダウングレード
  • iOS11アプリダウンロードできない。
  • iOS11画面録画、横画面にバグが発生する。
  • AirPods使えなくなってしまった。
  • iOS11リンゴループで起動できない。
  • iOS11充電できない。またはバッテリー減りが早い。(iPhoneバッテリー長持ち対策・節電アプリ/ソフトまとめ
  • 32bitアプリ使えなくなる。
  • iOS11モバイルデータ通信に接続できない
  • アプリを開くと落ちたり、iOS11クラッシュした。

このような問題にはiOSデバイスを再起動することでなおるものがあり、iOSを前のバージョンに戻るしかない問題もある。特に早期iOSデバイスでうまく動作できないと、システムをiOS10までiOS復元することだけで解決できる。が、iOSダウングレードとは簡単なことではない。同時にリスクがある。新iOSバージョン不具合がどうしても解決できないと古いOSにバージョンダウンするほうがすすめたい。iOS復元にリスクがある故で、不具合が解決できる場合に、あるいは我慢できる場合にiOSを前のバージョンに戻らないほうがすすめる。

iOS復元の準備:古いOSにバージョンダウンするに必要なもの

iOSダウングレード

iTunesを利用してiOSダウングレードするので、最新バージョンのiTunesがインストールしたパソコンが必要。MacでもWindowsでもいいが、Windows PCの場合にせめてWindows XP以降のシステムが必要。

iOSデバイスをパソコンに連携することが必要なので、ライトニングケーブルが利用する。アップル制ライトニングケーフルを強くすすめるが、MFi認証されたライトニングケーブルも利用できる。

電源が切れるとiOS復元が中止されるので、パソコンとiOSデバイスの残りエネを確認してください。

iOSを前のバージョンに戻る途中でインターネットからダウンロードすることがあるので、インターネットの接続を確認してください。

iOSダウングレードしたバージョンに対応するバックアップファイル。新バージョンにてバックアップした個人データなどは古いバージョンに対応できないので、新バージョンにアップする前にバックアップしたファイルが必要である。バックアップせずに新バージョンにアップする場合に、iTunes以外のバックアップツールで古いバージョンに対応できるバックアップファイルを作成してください。また、新バージョンにアップした後にできたファイルを保存する場合にも古いバージョンに対応するバックアップファイルを作成してください。

iPod iPad iPhoneでiOS12アップデートについて、方法・不具合・注意点を解説!>>

iOSを前のバージョンに戻す方法を詳しくご紹介しよう!

iOSダウングレード

iPhone SE、iPhone 5s、iPod Touch6、iPad mini2を新しいiOSにアップデートして、動作が重くなってきた。iOSダウングレードを実行したい、何か良い方法があるかと質問した人が多くいる。以下では、iPod/iPad/iPhoneダウングレード方法を詳しく解説する。ご参照ください。

ステップ1:iOS復元できるiOSバージョンを確認してダウンロードする。

すべてのバージョンまでiOSダウングレードできるわけがない。署名発行中のデバイスとその対応なシステムだけが利用できる。署名発行中のデバイスとシステムに対応するファイル名を検索して、ダウンロードしてください。

ステップ2:「iPhoneを探す」機能をオフにする。

「設定」アプリを開けて、「iCloud」に「iPhoneを探す」をオフにしておく。

ステップ3:パソコンと連続する。

パソコンでiTunesを起動する。そうしたらライティングケーブルでパソコンとiOSダウングレードしたいデバイスと連続する。

ステップ4:iOSを前のバージョンに戻りたいデバイスをリカバリモードにする。

まず電源ボタンを長押しでデバイスの電源を切る。そうしたら3秒電源ボタンを押して、押しているままにホームボタンを10秒間押す。そうしたらホームボタンを押しているままに電源ボタンから離す。そうしたらiTunesのポップアップメッセージで「iTunesはiTunesはリカバリモードのデバイスを見つけました。」と表示される。

iOSダウングレード

ステップ5:ダウンロードした復元ファイルによるiOS復元する。

ご覧のように「iPhoneを復元...」と書かれたボタンがある。WindowsユーザーはShiftキーを押しながらこのボタンをクリックする。MacユーザーはAlt/Optionキーを押しながらこのボタンをクリックする。そして、先ダウンロードしたファイルを開く。それから「復元」ボタンをクリックすればiOSダウングレードが始まる。これからしばらく待てばデバイスが再起動する。ここまでは古いOSにバージョンダウンするのが完了した。それからはデータの復元やアプリを再インストールなど。

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iOSバージョンダウン/iOS復元に関するTIPS:

iOSダウングレード

iOSを前のバージョンに戻る時に署名発行中のシステムだけ利用できる。いつか署名停止になる可能性があるので、今のうちにiOSダウングレードするほうがすすめられるが、実はiOS復元できるバージョンは少なくとも一つがある。いつか古いOSにバージョンダウンできない心配がいらない。

ステップ5で「復元」をクリックしたらiOSダウングレードが始まる。この時にiOSの電源が切れたり、パソコンが急に再起動したり、パソコンとiOSデバイスの接続が問題があったりすると失敗して、iOSデバイスが使えなくなる可能性がある。この故でiOSを前のバージョンに戻る前にパソコンとiOSデバイスの電源を確認し、できるだけ信頼できるライトニングケーブルを利用するほうがすすめる。

iOSダウングレードにリスクがあり、個人データが失ったりiOSデバイスが使えなくなったりすることもある。この故で新iOSバージョン不具合が解決できると古いOSにバージョンダウンしないほうがいいと思う。

iOS復元しなくても対応できるDVDコピーソフト

MacX DVD Ripper Pro - プロなDVDリッピングソフトで、高性能なリッピング機能とコピー機能があり、無劣化でmacOSでDVDをリッピングしたり、macOSでDVDコピーできる。DVD映画を携帯デバイス対応ファイルに変換することも手軽に行える。絶えず更新中、最新のiOS11にもすぐ対応できる。

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