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【MacX MediaTrans使い方】MacとiPhone/iPad/iPodの間で動画、写真、音楽・電子書籍を転送・同期・管理とDRM 解除!

MacX MediaTransはMacとiOSデバイス(iPhone /iPad /iPod)の間で、動画、音楽、写真、電子書籍などのメディアファイルやデータ共有を簡単に行うことができるアプリケーション。そして、iTunesから購入した音楽・映画のDRMも解除。分かりやすいインターフェース、多彩な機能(動画変換、ファイル同期、リアルタイム更新処理等)、驚きの転送速度が特徴。数回のクリックしただけで、メディアファイルをiPhone /iPad /iPodからMacへ転送可能!独自の魅力と使い勝手の良さで愛用者が沢山いる。このページでは、初心者向けMacX MediaTrans使い方を詳しく紹介する。

MacX MediaTrans使い方

Part 1: MacX MediaTransダウンロードとインストール

MacX MediaTrans 詳細情報

【ファイルサイズ】:47.2MB

【最新バージョン】:3.3

【最新アップデート】:2017年2月28日

【動作環境】: Mac OS X10.7以上(macOS Sierraにも対応済み)

【対応iOS】: iOS 7以降、iTunes 11.x2以降

【ライセンス】: シェアウェア

【日本語対応】:可能(コンピュータで使用する言語によって自動的にインターフェース言語を選択する仕組み。)

【特徴】:分かりやすいインターフェース、多彩な機能(動画変換、ファイル同期、リアルタイム更新処理等)、驚きの速度。数回のクリックしただけで、メディアファイルをiPhone /iPad /iPodとMacの間で同期・転送・バックアップ可能!

MacX MediaTransダウンロードとインストール

1. 上記の「ダウンロード」アイコンをクリックして、最新バージョンのMacX MediaTransセットアップファイルをダウンロードする。そして、ダウンロードしたmacx-mediatrans.dmgをダブルクリックする。

2. MediaTransのアイコンをApplicationsフォルダにへドラッグ&ドロップしてコピーしてください。インストールはこれで完了である。

Part 2:データ転送・同期・バックアップを行う前の準備と設定

Step1:MacX MediaTransを立ち上げて、「iPhone/iPadを差し込んでください…」という画面が表示される。 Lightning USB ケーブルでiPhone/iPad/iPodをMacコンピュータに接続してください。普通は、MacX MediaTransは自動的にデバイスを認識できる。

Tips:最新バージョンがあったら、「MacX MediaTransの最新バージョンは利用可能…」という画面が出て、最新バージョンにアップデートしたい方は、「ダウンロード」とクリックする。アップデートしない方は、「後で通知する」とクリックする。

Step2:次は、「このコンピューターを信頼する…」という画面が表示され、iPhone、iPad、iPod Touchから「ロック解除」をスワイプし、パスコードを入力してください。iPhone/iPad/iPodのホーム画面に「このコンピュータを信頼しますか」という画面が表示されたら、「信頼」をタップしてください。数秒後、連続したiOSデバイスはパソコンに認識され、iOSデバイス内にあるデータもMacX MediaTransに読み込まれる。

※次の画面に進めないなどの症状が出た場合は、パソコンからUSBケーブルを抜き、再度ケーブルを挿し直してください。

Step3:続いて、上記のようなiTunes設定画面が表示される、「了解」とクリックする。そして、画面の指示に従って、iTunesにおいて必要な設定を済ませる。

Step4: 以上の操作が終わると、MacX MediaTransのインターフェースに入る。

Step5: MacX MediaTrans使い方写真編を紹介する前、MacX MediaTrans初期設定方法を分かっておくべき。メイン画面に「設定」タブをクリックし、MacX MediaTrans設定画面に入る。そこで「パス」と「オプション」二つタブがあり、お好みによって変更することができる。

「パス」は転送されたデータの保存場所とのこと。変更できない。


「オプション」タブをクリック、初期設定では全てにチェックを入れておく。場合によってチェックを外してもいいが、普通はデフォルト(初期設定)のままで良い。MacX MediaTrans設定の変更が完了したら、「OK」ボタンをクリックする。以上の準備と設定が終わると、データの同期・転送・バックアップが可能。

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Part 3: MacX MediaTransを利用してiPhone iPad iPod音楽をMacへ転送・同期・バックアップ

Step 1: MacX MediaTransのインターフェースに入る。そして、「音楽管理」アイコンをクリックする。

Step 2: Macに接続されたiOSデバイスにある音楽が表示される。そして、転送したい項目にチェックを入れて、「エクスポート」をクリックすれば、MacにiPhone iPad iPodの音楽が転送される。また、この画面で表示されている楽曲すべてを対応機器へ転送する場合、「すべてを選択する」にチェックを入れてください。

※前回から新しく増えた曲だけを自動的に認識して転送する仕組み。前回転送済みですでにMacに入っている曲が再び転送されない。

Step 3: 「エクスポート」アイコンをクリックして、先選んだ曲をMacに転送することがスタート。転送が完了すると、Mac側に転送した音楽が表示される。

ヒント:以上はMacX MediaTransを利用してiPhone iPad iPod音楽をMacへ転送するやり方を紹介する。【曲や音楽ファイルの追加・編集・削除】、【曲・音楽のプレイリストを作成・編集・削除】、【音楽管理・同期】のなどの操作方法はコチラをご覧ください

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Part 4: MacX MediaTransを利用してiPhone iPad iPod動画をMacへ転送・同期・バックアップ

Step 1: MacX MediaTransメイン画面に戻し、「ビデオ」タブとクリックすると、iPhone/iPad/iPod Touchビデオが自動的にソフトウェアに読み込む。

Step 2: そして、このような画面が表示される。そこでは、iPhone/iPad/iPod内にある動画ファイルが全てソフトウェアに読み込む。Macに転送したいフォルダをクリックする。例えば、左図では、ホームビデオというフォルダに保存される動画ファイルをMacにバックアップしたくて、ここをクリックする。

一番右上にある「最新の情報に更新」タブとは
@、iOSデバイスの中にある動画ファイルを再読み込みすること。
A、ちょっとした不注意や勘違いのため、大事なビデオファイルを削除してしまって、このタブをクリックして、以前の状態に復元する。

Step 3: 続いて、バックアップしたい動画ファイルを選択する。「すべてを選択する」にチェックを入れると、このフォルダ内にある全部の動画ファイルをMacコンピュータにバックアップすること。
@、あるiPhone/iPad動画をMacにバックアップしたい方は、○赤枠で囲まれたところにチェックを入れればOK。それで、これらの動画ファイルしか転送できない。
A、転送したい動画ファイルを確認してから、一番上にある「エクスポート」タブをクリックする。

ヒント:MacX MediaTransを利用してiPhone iPad iPod動画をMacへ転送・同期・バックアップにおいて、もっと詳しく知りたいなら、コチラをクリックしてください

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Part 5: MacX MediaTransを利用してiPhone iPad iPod写真をMacへ転送・同期・バックアップ

Step 1:MacX MediaTransメイン画面に戻し、「写真転送」タブとクリックすると、iPhone/iPad/iPod Touch画像が自動的にソフトウェアに同期する。最も注目なのはMacX MediaTrans を使って100万枚の画像を超高速且つスムーズに同期できること。

Step 2:画面左上に「すべてを選択する」にチェックを入れると、カメラロール(Camera Roll)内にあるすべての画像をMacにバックアップする。 ドロップダウンメニューをクリックし、画像を撮影日時(年/月/日)ごとに並び替えてくれる。 だから、iPhone内にある画像を全部Macにバックアップしたくて、「すべて選択する」にチェックを入れている。

「最新の情報に更新」タブ
@、iOSデバイスの中にある画像を再読み込みすること。
A、ちょっとした不注意や勘違いのため、大事なファイルを削除してしまって、このタブをクリックして、以前の状態に復元する。

Step 3:バックアップしたい写真を選択してから、上の「エクスポート」をクリックする。体験版の場合は、MacX MediaTrans購入という画面が表示され、MacX MediaTrans購入せずに無料で試用したい方は「次へ進む」とクリックする。無制限でMacX MediaTransを使いたい方は「購入する」ボタンをクリックすればOK。

Step 4:想像以上の速さでiPhone/iPad/iPod Touch写真をMacに取り込み。MacX MediaTrans写真バックアップ完了後、Photoというフォルダが表示され、Macには転送したiPadの写真が見つかる。そこで転送した写真がすべて転送したかどうかを確認することができる。

ヒント:MacX MediaTransを利用してiPhone iPad iPod写真をMacへ転送・同期・バックアップにおいて、もっと詳しく知りたいなら、コチラをクリックしてください

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Part 6: MacX MediaTransを利用してiPhone iPad iPod電子書籍をMacへ転送・同期・バックアップ

Step1:MacX MediaTransのメイン・インターフェースに入る。そして、「電子書籍」アイコンをクリックする。

Step2:iOSデバイス内の電子書籍がすべて表示される画面が出てきた後、ご個人な使用用途に合って、それらのファイルをそのままにしておいたり、要らないファイルを削除したりすることができる。そして、「エクスポート」をクリックすると、選択した電子書籍ファイルは転送することがスタート。

Part 7: MacX MediaTransを利用してiTunes・Apple MusicのDRMを解除

Step1:iPhone側の設定:
手元のiPhoneを開き⇒設定⇒ミュージック⇒iCloudミュージックライブラリを有効状態に設定する。

Step2:PC側の設定:
@、iTunes Storeを開き⇒アカウント⇒サインイン⇒Apple IDとパスワードを入力⇒サインインとクリックする。

A、PCにインストールしていたiTunesを起動し、iTunesメニュー ⇒「環境設定」⇒「一般」⇒iCloudミュージックライブラリ(●●●@gmail.com)にチェックを入れる。そして、「詳細」タブとクリックして、「iTunesライブラリXMLをほかのアプリケーションと共有」にチェックを入れる。

B、iTunesを起動⇒最近追加した項目⇒「マイミュージック」とクリック⇒そこからお気になるDRM付きApple Musicをダウンロードする。

Step 3:以上の事前準備が終わると、MacX MediaTransのインターフェースに入る。ここでは、「写真転送」「音楽管理」「ビデオ」「電子書籍」「音声&着信音」「USBメモリ」「設定」と7つの項目がある。iTunesのDRMをフリーするには、「音楽管理」「ビデオ」と2つの項目だけ使う。iTunes動画のDRMを解除する場合、「ビデオ」をクリックする。一方、iTunes音楽のDRMを解除する場合、「音楽管理」を押す。ここで、iTunesから購入した音楽を対象にして、「音楽管理」をクリックして操作手順を続ける。

Step 4:MacX MediaTransは自動的にiPhone内のiTunesから購入した音楽ファイルをソフトに読み込む。そして、DRM付きものを選択して「エクスポート」を押してください。(出力ファイルの保存先とフォルダはインターフェースの「設定」によって変更することができる。) 

エクスポート作業が終わり、次第にDRM付きものが検出されて、新しく開いたサブウィンドウで表示する。そして、「デコード」をクリックすると、MacでiTunes DRMを解除プロセスがスタート。しばらく待てiTunesのDRMがフリー化される音楽ファイルが得ることができる。 

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Part 8: MacX MediaTransを利用してiPhone iPad iPodをUSBメモリとして使う

Step 1:MacX MediaTransメイン・インターフェースに入ると、「USBメモリ」アイコンをクリックする。その後、このソフトは自動的にiPhone iPad iPodを外付HDDとして認識させる。

Step 2:以上の操作が終わると、iTunesや脱獄要らずに、iPhone iPad iPodをUSBメモリ化することができた!そして、ドラッグ&ドロップしただけで、PDF、エクセル、ワード、文書、アプリ、音楽、映画様々なファイルやデータをiPhoneへ取り込むことができる。また、通常のUSBメモリの取り扱いと同様に、新規ファイル/フォルダを作成、要らないファイル/フォルダを削除、ファイル/フォルダの名前を変更という作業ができる。

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Part 9: Macx MediaTransを使うとき注意すべきこと

MacX MediaTransを立ち上げて、MacX MediaTrans購入という画面が表示され、MacX MediaTrans購入せずに無料で試用したい方は「後で通知する」とクリックする。無制限でMacX MediaTransを使いたい方は「購入する」ボタンをクリックする。

ご注意:
(1). MacX MediaTrans体験版は、データの転送回数に制限があり、宜しければ購入してライセンス認証を行ってください。MacX MediaTrans転送回数の制限については下記の通り:
写真:1日あたりの最大枚数は30枚まで
音楽:1日あたりの最大曲数は30曲まで
ビデオ:1日あたりの最大動画数は10本まで

(2). MacX MediaTransを使うには、iTunes のインストールが必要。最新版のiTunes がおすすめ。

(3). MacX MediaTrans使用中、iTunesを実行しないでください。