NO Apple NO Life ! iPhone・iPad・iPod簡単データ移行方法まとめ

【iFunbox使い方】iFunboxを初めて使う初心者向け、iFunbox使い方・完全攻略を紹介!

iFunbox(アイファンボックス)とは、脱獄なしでiPhoneやiPadのファイル・フォルダ内にエクスプローラのように直接アクセスできて、そこにある写真や音楽などのデータをMacやWindowsパソコンに、簡単に保存できる無料ソフトである。無料ソフトでありながら、プロに負けないほど得意なところがあるので、高い評価を得て、沢山のユーザーに愛用されている。例えば、i-FunBoxを使えば、動画・音楽・写真・メッセージ・連絡先、書類ファイル(PDF・Wordなど)・アプリファイル(iOSで使用しているアプリのファイル)など様々なデータをPC・iOSデバイス間でコピー&移動し、さらにデバイスをUSBストレージとして使用できる。今回の記事では、iFunboxを初めて使う初心者向け、iFunbox使い方・完全攻略を紹介したいと思う。


iFunboxの基本的な使い方や、ダウンロード・インストール手順、アンインストールで分からないことがあったら、この記事を参考にしてください。


 ※画像をクリックすると拡大写真が表示される。

iFunboxエラーや不具合ででうまくいないと完璧な対策一 MacX MediaTrans

iFunboxはまだiOS 10に対応していないので、iOS 10端末でiFunboxが使えない。そして、iFunboxは安定性が低いのでよくエラーが出て使えなくなる。その時、iFunboxのかわりになるものが必要。MacX MediaTransとは、PC/MacとiOS(iOS 10にも対応済み)デバイス(iPhone /iPad /iPod)の間で、動画、音楽、写真などのメディアファイル共有を簡単に行ったり、Apple Music、Apple iBooks、iTunes Storeから購入した音楽・動画にかかっているDRMを解除できるソフト。分かりやすいUI、多彩な機能、驚きの転送速度が特徴。メディアファイルをiPhone /iPad /iPodからMacへ転送・同期・バックアップ!

iFunbox 使い方:ダウンロード・インストール手順
iFunbox詳細情報一覧

【転送可能なデータ種類】:動画・音楽・写真・メッセージ・連絡先・ファイル(PDF・Wordなど)・アプリファイルなど


【ファイルサイズ】:20.4 MB


【動作環境】: iPhone /iPad /iPod Touch、Mac OS X 10.6+、Windows (Vista、7、8、10)


【日本語対応】:可能


【ライセンス】:フリーウェア


【メリット】:
▼ 「重いし遅いし使いづれぇ!」とよく文句が言われたiTunesを介さなくても使用できる;
▼ iPhone /iPad /iPod Touchなどをストレージ・USBメモリとして使うことができる;
▼ 以上書いた通り、脱獄なしでiPhone iPad iPod といったiOS端末にある音声、動画、メッセージ・連絡先など、様々な種類のフアイルでも転送できる。


【デメリット】:
▼ Xperia、Galaxy、Fujitsu、Microsoft Xbox OneなどのAndroidを搭載するデバイスには使えない;
▼ まだiOS 10に未対応、iPhoneを認識できない、エラーで使えないというドラブルがよくあるようである。

※ iFunboxでは、大切なデータやファイルを誤操作で削除してしまう可能性もあるため注意が必要。また、iTunesがPCにインストールされていないと、iPhoneが認識されないので注意して下さい。
【iFunbox日本語版】ダウンロード&インストール

まず、iFunboxの公式サイトからiFunboxのセットアップファイルをダウンロードしてください。iFunbox日本語版を使いたい場合、http://i-funbox.softonic.jp/へアクセスしてiFunboxをダウンロードしたほうがおすすめ。そして、以下の操作手順でiFunbox日本語版をインストールしよう。


iFunBox Mac版使い方と不具合対応策ご紹介>>


※ 画像の上で右クリックして、【新しいウィンドウで開く】を選択する。拡大画像が表示される。 本ページすべての画像はその通りである。


step1: 先ほどダウンロードしたifunbox_setup.exe(Windowsバージョン)ファイルをタブルクリックして、インストールをスタート。

step2: 「発行元を確認できませんでした。このソフトウェアを実行しますか?」という画面が出た後、「実行」を押して、次へ進め。

step3: セットアップに使用する言語の選択には「日本語」を選択し、OKボタンをクリックする。



step4: 日本語でセットアップウィザードの開始画面が表示されるので「次へ」をクリック。

step5: 使用許諾契約書の同意の内容を確認した後、「同意する」にチェックを入れ「次へ」を押す。

step6: デフォルトのインストール先はCドライブだが、Cドライブへの負担を減らし、Windowsを軽快に動かす為に、ほかのHDDへ変更したほうが良い。インストール先の指定が問題なければ、「次へ」をクリック。



step7: iFunboxのアイコン(ショートカット)を作成する場所を指定して「次へ」を押す。

step8: これでインストール前の準備が完了したので「インストール」をクリックしてインストールを開始する。インストールが完了後にすぐに起動する場合はチェックをいれ、今は起動しないという場合はチェックを外して「完了」ボタンをクリック。そして、ご自由にiFunboxを使えるようになった。

iFunbox 使い方:iPhone /iPad /iPod TouchからPCデータ転送
iFunboxは、「IPAパッケージをiOSデバイスにインストール」、「メディアファイルを入力・出力」、「iOSデバイスをUSBメモリとして利用」、「アプリのサンドボックス内のデータを確認」、「iOSデバイスのファイルシステム内のコントロール」と多彩な機能を搭載している。その中で、「メディアファイルを入力・出力」、つまりiPhone /iPad /iPod TouchからPCへデータ転送する機能が重宝されている。

iPhone /iPad /iPod Touchから着メロ、音楽、ビデオ、写真転送ガイド

step 1:データ転送作業を行いたいiPhoneなどのiOSデバイスをPCに接続しiFunboxを起動させる。インターフェース上部にあるメニューの「クイックツールボックス」をクリックして、データ転送が行える画面が出てきた。

※この画面では、「メディアマネージャー」と「高度な」と2つの項目がある。
「メディアマネージャー」:iPhoneなどに入っているミュージックやビデオ、写真や着信音のインポートとエクスポートが簡単に行える。
「高度な」:高度な操作を行うために、3種類のオプションが用意しておく。
step 2:ご転送したいデータの種類によって、「メディアマネージャー」にあるアイコンをクリックする。例えば、iFunboxでよく使用される1つとしての写真のエクスポートがある。iPhone内の写真をPCにバックアップしたいという時などに使用されている。ここでは、写真の転送を例として説明する。

「写真」を押した後、iFunboxは、PCに接続されたiOSデバイス側の写真アプリにあるデータを自動的に読み込む。読み込まれた写真が月ごとに表示される。
ヒント: iPhone側の写真を読み込むするとき、iPhone側の写真アプリに517枚の写真があるのに、iFunboxでただ86枚写真を読み込んで表示してしまう。(解決策はコチラ>>
step 3:ご要望に合って、転送したい項目を選択する。

※ ここでは、3つの転送モードが利用できる。つまり、@ 「すべてを選択する」にチェックを入れて、この画面で表示されている楽曲すべてを対応機器へ転送する;A 1枚ずつ写真をクリックして選択する;B 撮影月ごとに分けられた写真フォルダにチェックを入れて転送する。

step 4:「エクスポート」をクリックすれば、PCにiPhone iPad iPodの写真が転送される。
※ ここでは写真ファイルで説明したが音楽やビデオでも同じ操作でエクスポートができる。
iFunbox 使い方:PCからiPhone /iPad /iPod Touchへデータ転送
PCからiPhone /iPad /iPod Touchへ着メロ、音楽、ビデオ、写真転送ガイド

step 1:データ転送作業を行いたいiPhoneなどのiOSデバイスをPCに接続しiFunboxを起動させる。インターフェース上部にあるメニューの「クイックツールボックス」をクリックして、データ転送が行える画面が出てきた。
step 2:ご転送したいデータの種類によって、「メディアマネージャー」にあるアイコンをクリックする。ここでは、写真の転送を例として説明する。「写真」を押した後、iFunboxは、PCに接続されたiOSデバイス側の写真アプリにあるデータを自動的に読み込んで表示する。
step 3:写真を表示する画面の上部にある「インポート」をクリックして、新しく開かれたウィンドウ上に写真ファイルをドロップしただけでOK!
iFunbox 使い方:iFunboxエラーや不具合ででうまくいないと完璧な対策
iFunboxが使えない!認識しない!」などのバグ不具合障害が一部のユーザー間で慢性的に発生しているようである。そして、iFunboxの愛用者にとって残念ながら、対処法を見つけるのは大事である。ここでは、iOSの最新バージョンに完璧に対応できるし、認識しない、使えないという不具合がほとんとないものMacX MediaTransをおすすめ、ご安心に使ってくだい。

【ファイルサイズ】:40.2 MB

【動作環境】: Mac OS X10.7以上(macOS Sierraにも対応済み)

【対応iOS】: iOS 7以降、iTunes 11.x2以降

【日本語対応】:可能

【ライセンス】:シェアウェア

【お得価格】:2,980円

特徴:
分かりやすいインターフェース、多彩な機能(動画変換、ファイル同期、リアルタイム更新処理等)、驚きの速度。数回のクリックしただけで、メディアファイル(動画、写真、音楽、電子書籍など)をiPhone /iPad /iPodとMacの間で同期・転送・バックアップ可能! iPhoneからMacに7000以上の曲を入れるのにわずか約16分間、写真1000枚分のデータを約20秒かかるのである。
       
iFunboxアンインストール手順
step 1:Windowsの「スタート」メニューから「コントロールパネル」を選んで、ウィンドウを開く。
step 2:「コントロールパネル」の中から「プログラムのアンインストール」を選択してください。PC内の全てのプログラム一覧が表示されるので、その中からiFunboxを選ぶ。
step 3:「iFunboxの修復」または「iFunboxを削除」画面が表示たら、「削除」をクリックして、iFunboxをアンインストールし始まる。
step 4:「iFunboxを完全に削除しますか?」と表示されたら、「はい」をクリックしてください。
step 5:プログラムの削除作業が終わると、「アンインストールに成功しました」というメッセージが表示される。「完了」をクリックして、アンインストールを終了してください。そして、別の有料ソフトでiFunboxを取り替えることができる。

問題点:
@「Uninstall has detected that iFunbox 2014 is currently running」というようなエラーが出てアンインストールできないことがある。それはiFunboxのプロセスが動作中のために削除できないのだと思う。iFunboxをアンインストールする前に、iFunboxが起動していないとちゃんと確認してください。

A iFunboxをアンインストールしたら、「削除できなかったファイルは手動で削除してください」と出てしまった。その場合、画面右下のタスクトレイから「△」を左クリックして画面を出して中に有るi-Funboxのアイコンを右クリックすると次の画面が出るから「EXIT」を押して終了する、 もしタスクトレイに有ればそれから「EXIT」でも可能。
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