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iFunbox iOS12対応版がきた!iOS12でiFunboxのダウンロード・使い方・使えない対策!

iFunboxはWindows / Mac上で動作するiOSデバイスのアプリ・ファイルマネージャである。PCとiOSデバイス間で写真や動画、音楽のインポート/エクスポートやアプリの管理など様々なやりとりを行なうことができる。それに、無料で使えるので非常に人気が高い。だが、iFunboxメジャーバージョンアップの頻度が低くて、最新iOSを搭載したiPhone iPad iPodに対応できない状況がよく発生している。今度、iFunboxをiOS12で使いたい人にとって、iFunbox iOS12対応版があるか、どこからダウンロードとインストールできるかと悩んでいるかもしれない。
さて、この記事では、iFunbox iOS12対応版について、ダウンロード・インストール方法、iOS12 iFunboxの使い方、iOS12でiFunboxが使えない不具合状況の原因と対策を詳しく解説!
iFunboxがiOS 12で使えない?!iFunBoxの代わりになる抜群なiOS12データ管理ソフト

iOS 12へアップデートした後、使い慣れたiFunboxが使いえなくなったとき、iFunbox iOS 12対応版をダウンロードした利用したほうが手取りの早い。だが、iFunbox iOS 12対応版へアップデートしてもうまくいかない場合もあるし、操作手順の煩わしさも困らせるなら、iFunboxより、機能、安定性、操作性等各方面で優秀なソフトMacX MediaTransを利用してください。完璧にiOS 12に対応しているよ。

iFunbox iOS12版の対応機種:

【iPhone】:iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X、2018新型iPhone
【iPad】:iPad mini 4、iPad(第5世代)、iPad Air、iPad Air 2、9.7インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro(第1世代)、10.5インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro(第2世代)
【iPod】:iPod touch第6世代
iFunbox iOS12版の特徴

@.カスタマイズされており、または未署名のIPAパッケージからiOS 9.3.2〜iOS 10用のアプリケーションをインストールできる。
A.サンドボックス内でアプリケーションのチャット履歴やゲームデータを管理することができる。
B.音楽、ビデオ、写真、着メロなどのメディアファイルをインポートおよびエクスポートできる。
C.iPhoneをUSBフラッシュドライブとして使用できるようになる。
D.iOS 9.3.2〜iOS 10のファイルシステムを制御できる。

iFunbox iOS12版をダウンロードとインストールしよう!

iiFunbox iOS12
(1)iFunbox iOS12版をダウンロード
iFunbox公式ホームページにアクセスしてから、iiFunbox iOS12 ボタンをクリックする。そして、右の図のようなiFunboxダウンロード画面が表示される。ここでは、対応OSと更新期日によって各バージョンのiFunboxが並んでいる。どれがiOSバージョンのどこまで対応するかと書いてくれないが、iOS12のリリース後にリリースされたバージョンはiOS12に対応すると思ったほうが良い。一般的に言えば、iOSのアップデートのときは、基本的にアプリはアップデートも行われる。それは、アプリが最新iOSとの互換性、最新iOSで使われたときの安定性、機能性を確報するためである。なので、WindowsとMacユーザーのいずれかもiFunbox最新版、すなわちiFunbox iOS12版をダウンロードてください。

まず、iFunboxの公式ダウンロード先↓↓↓

http://www.i-funbox.com/en_download.html

へアクセスして、WindowsユーザーはiFunbox Windows最新版を、MacユーザーはiFunbox Mac最新版をダウンロードする。

赤枠線で囲む「Download」アイコンをクリックすると、iFunbox iOS 12対応版のセットアップファイルがダウンロード開始。
 
(2)iFunbox iOS12版をインストール
iiFunbox iOS12
いつもの通りやれば、簡単にインストールすることができる。ただし、フリーソフトの場合、インストール時の不要プログラムの同梱も多く見受けられ、ブラウザの起動画面を書き換えられることがよくある。iFunbox iOS12版も例外ではない。Windows版をインストール中で、「Hao123」というプログラムのインストール許可が要請されてしまう。迷惑だと思ったら、「Hao123をインストールすることに同意し・・・・削除できます」前のチェックボックスのチェックを外してください。

iOS12 iFunbox使い方を分かりやすく解説!

 
パソコンにiTunesがインストールされない場合、iOS12 iFunboxが正常に動作できないのである。そのため、iOS12 iFunboxを使い始める前に、最新版のiTunesをインストール、または古いバージョンのiTunesを最新版へアップデートしてください。準備ができたら、次に進む。
iFunbox iOS12版を立ち上げる。ホームページで右側にあるアイコンをクリックすると、「言語」「設定」「情報」と3つの項目がある。
「言語」:ソフトの使用言語を日本語へ設定することができる。
「設定」:ご個人的なニーズに応えて、ソフトにおいて一般的な設定を変更することができる。勿論、デフォルトのままでも構わない。
「情報」:このiFunbox iOS12版のバージョンに関する情報が記載される。
iiFunbox iOS12
step1:USBケーブルでiPhone(勿論iPad iPodでもいい)をパソコンと接続する。iPhone側で「このコンピュータを信頼するか」というダイアログボックスが出てきた。「信頼」をタップする。
step2:このiPhoneはiFunbox iOS12に成功に認識されたら、このデバイスに関する詳細情報はホームページの真ん中に出てきた。一方、iPhone内の各種データやファイルのフォルダは、ソフトの左側でツリー図で表示される。このツリー図によって、対象のファイルは簡単に探せる。以下の内容は写真の移行を例として、iFunbox iOS12でデータを転送する方法を紹介する。他のアプリ、壁紙、音楽転送についての操作手順はそれと大体同じだから、ここで省略する。
iPhoneから写真をパソコンへ移行する操作手順
iiFunbox iOS12
step3:「写真」をタップしただけで、iPhone内の写真や動画ファイルがすべて見られる。そして、移行したいファイルを選択して、「エクスポート」を押す。
★ 画像選択の裏ワザ:『select ALL』にチェックを入れたら、iPhoneにあるすべての写真と動画が選択される。キーボードの左下にある「Shift」キーを押しながら、マウスで必要な写真をクリックして、複数のものを同時に選択できる。また、日/月/年により分類した一覧表に、時間の前にある空白の□にチェックを入れたら、この時間で撮った写真と保存した画像がすべて選択される。
step4:すると、ファイルの保存先を選択するダイアログが表示される。iFunbox iOS12で出力ファイルの標準で保存される場所はCドライブである。もし、Cドライブの容量が厳しくなったりことを考えれば、保存先を違うドライブ(任意のフォルダー)に変更することもできる。
step5:保存先が指定すると、写真移行作業が始まるため、完了を待つ。これでiOS12 iFunboxでiPhoneから写真をパソコンへ移行する操作が完了。
パソコンからiPhoneへ写真を移行する操作手順
iFunbox iOS12
step6:「写真」>「インポート」をクリックする。そして、Windowsのエクスプローラのような画面が出てきた。「ドラッグ&ドロップ」操作による、パソコンからiFunboxへ、写真ファイルのコピー(複写)や移動することができる。
step7:対象の写真をこの画面にドラッグ&ドロップすると、iFunbox iOS12は写真の読み込みを開始する。進捗状況は画面の中央に現れるプログレスバーで表示される。プログレスバーが100%になれば自動で消える。この写真はすぐにiPhoneで見られる。

iOS12でiFunboxが使えない不具合状況が出た!原因と対策を教えてほしい! 

 
iFunboxは無料で利用できる便利なソフトとして、不要なプログラムが同梱されている以外、安定性の低い問題によって頻繁にトラブルが発生したり止まったりすることがよくある。以下はiFunbox iOS12版を使う際によく遭った不具合状況および対策をまとめて説明する。
1. iFunboxでiPhoneが認識されない、接続したところ何も反応もしない
古いバージョンのiFunboxは最新iOSとの互換性が保証できないので、iPhoneがiFunboxで認識できないことがある。例えば、2016年9月20日にリリースされたiFunbox V3.0は、iOS 8.4までしか対応していない。iFunbox V3.0はiOS9〜12を搭載したiPhoneを認識できないのは当たり前なことである。そういう場合、iFunboxの最新版へアップデートしただけで問題解決できる。
ところで、すでにiFunbox最新版へアップデートしていたのに、何の改善もない場合、以下の手順でやってみよう。
1.まず、USBケーブルと端子の物理的な故障があるか、できるだけAppleの純正品ケーブルを使ってください。またはパソコンやiPhone/iPad/iPod端末の調子が悪いかと確認する。
2. パソコンやiFunboxを再起動する。
3. iFunboxをアンインストールと再インストールする。
4. 以上の方法がすべて試しても、何の改善もできない場合、iFunboxの代わりに、iFunboxと同じような働きのソフトMacX MediaTransを利用ください。
 
2. iFunbox iOS12対応版はどのようにゲームを移行するか
iFunboxでゲームを移行する場合、Installousとの連携が必要。iPhone/iPad/iPodをパソコンと接続した後、iFunboxを開く。そして、移行したいゲームのデータをVar/Mobile/Downloads/パスにコピーする。次は、iPhone/iPad/iPod側でinstallousを開くと、先のゲームが表示されて、そのままでインストールすればOK。
3. iFunboxでデータやファイルの転送は遅すぎる
転送速度はPCのスペックと関係があると言っても、iFunboxの転送速度は遅すぎるという話がよくある。例えば、50枚弱の写真を転送する場合、最速10分間以上もかかるようである。100枚〜200枚くらいであれば、なんだかんだかなり大変で時間がかかる。さらに、ファイルサイズが大きい4K動画を転送するには終わりがないほど遅くてイライラさせる。
どうやってiFunboxの転送速度をアップできるかと言えば、使用者側として、やはりお使いのパソコンの性能を上げるしかない。動いているソフトは最低限のものにする、不要なデータを取り除いて空き容量を増やす、大きなファイルの保存などにはDドライブを活用する、内蔵ハードディスクが足りなくなったら外付けハードディスクを増設する、と色々な設定を行ってもいい。
パソコン側の設定をしても改善はあまりないなら、iFunboxの代わりになる素敵なiOS12専用データ転送ソフトMacX MediaTransをご利用してください。ライバルより、圧倒的な転送速度はMacX MediaTransの必殺技として絶賛されている。パソコンの性能によって、最速写真1000枚エクスポート速度は40秒、音楽20曲エクスポート速度は6秒、396MBのMKV動画変換速度は166秒しか必要でない。

iFunboxの代わりに、MacX MediaTransでiOS12データを転送する作業の説明!

iFunbox iOS12
※以下の内容は写真の転送を例として説明する。
step1:ホームページの「写真転送」をタップする。
step2:すると、iPhoneカメラロール内の写真が一覧で表示される。ソフトの上側には「エクスポート」と「写真追加」のアイコンがある。
1.iPhoneからパソコンへ写真を転送
★転送したい写真を選んだ後、メニューバー上部の『エクスポート』を押すと、iPhoneの写真がパソコンに転送・バックアップすることが始まる。
2.パソコンからiPhoneへ写真を転送
★「写真追加」をタップすると、パソコンからiPhoneへ転送したい写真を選択する。そして、それらの写真が自動的にソフトに読み込まれる。読み込みが終わると、ソフトの右下側にある「同期」ボタンをクリックして、それらの写真はiPhone内に保存される。
MacX MediaTransは、初めてでもわかる超初心者のために開発されたiOS12データ管理・転送ソフトウェアである。UIが綺麗でシンプルで、超初心者でもストレスがなく快適に操作することができる。ぜひやってみてください。
       
MacX MediaTrans—超高速でiOSデバイス内のデータを転送してくれるソフト
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